天才のたまご

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教頭のお仕事:流血(?)の監査から臨時休校まで盛り盛りな一週間での気づき

      2017/10/21

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

実は今週は毎日何かしら大きなことがあって、

結構疲れてしまいました。

盛り盛りの1週間

だだっとあげると、

・教育委員会の監査(のようなもの)

・メディアも入った元オリンピック選手を迎えての大イベント

・PTAの研修

・各種面談

・各種調査と文書提出(細々ありすぎて、キーってなっちゃう)

・自習監督いっぱい

・台風に伴う休校への対応

などなどなどなど・・・。

通常業務に加えての山盛り業務の1週間だったんです。

中でも、一番の重責が監査でした。

流血?の監査と感謝

教頭として初めて監査を受けることになり、

それまで結構お気楽だったのが、一気にシビアモードに突入。

上司も、あれはどう?これはこうして!と

様々注文を申し付ける(ちょっとは手伝ってくれたけど)。

先生たちの授業も見に来るので、

教室の環境やら授業の内容やらもチェックし、

いっぱい負担をかけてしまいました。

できることは、できるだけ自分でやろうと思ったけど、

結果、たくさんの職員の力を借りて、ことが進んでいきました。

 

細かい諸表簿のチェックと修正は事務主事さんの力を借りて

施設や設備の不備は用務員さんの力を借りて

資料作りや教育課程のチェックは教務主任の力を借りて

お客様対応に関する諸々は事務さん用務員さん栄養士さんの力を借りて

そして、子どもたちが進んで学ぶ授業は担任始め教師の力を借りて

 

他にもたくさんあるけれど、監査は校長・教頭が評価や指導を一手に受けますが、

それを無事に乗り切るためには、全校一致の体制が必要なんだと実感しました。

いただいた講評で嬉しかったのが、

「子どもたちを大切にした学校運営や教室運営がされていますね。」

という言葉でした。

なによりも、それを一番に考えて、先生たちと一緒に作っている学校です。

だから、そこがきちんと伝わったことがとても誇らしかったです。
監査のご一行がお帰りになったあと、

なんの予告もなく、また目から血が出てしまいました。

やっぱり、気が張っていたんだな。


そして、その後もバタバタの一週間。

毎朝起きられず遅刻しそうであり、

血眼は治らず、

仕事中もだるくて集中力が持続しない中、

なんとか一週間を終えることができました。
様々な仕事を抱える教頭職ですが、

職員の力を集め、総合力をあげることも

とても重要な役割であると感じました。

今回は、皆さんからの助けがいかに大きいかを確信したので、

これからも助けていただきながら、職員や子どもたちへの感謝を忘れず、

自分らしく働きたいと思いました。

読んでくださりありがとうございました。

注)血眼の正体はこちらからどうぞ

結膜下出血〜両目がウサギになっちゃった・・・涙〜

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