天才のたまご

【自分の宝を呼び覚まそう】1日は学びの積み重ね。日々の学びを通じて、自分の中の可能性を呼び覚ましましょう♬

PTA役員会でのできごと〜やりきった皆さんの声に感動、そして感謝〜

      2018/03/07

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

ミッションは、「世の中に子どもの笑顔を増やすこと」です。

今年度最後のPTA役員会に出席しました。

一通り、話し合いが落ち着いたところで、

会長から、

「せっかくだから、1年間やってみての感想を一言ずつ

聞かせてください。」

と言われ、出席者全員が感想を話しました。

だいたい、懇談会ではこの一言がイヤだと言って、

帰ってしまう方も多いのですが、

役員会は1年間活動をやり通した方々のせいか、

みなさん気持ちよくお話ししてくださいました。

「大変だった〜」

「もうこりごり〜」

と言う声が上がるのかと思いきや、

そうではなかったのです。

わからなかったことがわかりました

一番多かったのがこの声でした。

確かに、学校の中で

何がどういうふうに動いているのか、

保護者の方にはわからないことばかりだと思います。

でも、役員という立場で学校行事や活動に関わり、

教員とも話す機会も多かったので、

学校の様子がよくわかったというのです。

「わからない」のは不安ですが、

「わかる」ことは安心につながります。

教員にとっても、

役員の方と接することで、

お子さんの話もしやすくなるし、

信頼感が高まったという声もあるくらいなのです。

みんないい方ばかりで楽しかったです

役員の仕事は一人ではできません。

今は、お仕事を持っている方も多く、

時間を調整しながら活動をされていました。

みな、初めてで戸惑うことも多かったようですが、

お互い助け合いながら活動を進めてくださいました。

「普段は友達のママや近所のママとしか

話す機会がないけれど、

活動を通じて異学年のママとも

たくさん知り合うことができました!」

「とてもいいチームで仕事ができました。」

そういう声も聞くことができ、

私もほっこりした気持ちになりました。

できないと思っていたけどできました

「私には、こんな仕事はできないと思っていたんです。

でも、やってみたらできました!」

明るい表情でそうおっしゃるお母さんが

いらっしゃいました。

1年前は、学校にいらしても不安そうにしていらした方が、

見違えるような笑顔を見せてくださいました。

家事はできても、仕事はできても、

PTAの仕事は未知の分野、

みなさん不安な気持ちで始めたことと思います。

それでも最後までやりきったからこそのこの言葉。

この経験があれば、

迷っている子どもたちの背中を押すこともできると思います。

「大丈夫、やればできるよ!

私だって、PTAできたんだから!!」

自信を持ってお子さんを励ませると思います。

自分自身が成長するんです。

うちの会長はちょっと頼りないんです。

でも、最後にとてもいいメッセージをくださいました。

「PTAは大変です。

でも、子どもたちが楽しく過ごせる学校のためには

大事な仕事なんだと思います。

役員の仕事をすることで、自分自身も成長します。

みなさんの『やってよかった』の声が

とても嬉しかったです。」

 

PTA活動には、

色々なご意見があることは知っています。

学校の職員の私は、

保護者の支えがあってこそ、

学校の教育活動を安心して進められることを実感しています。

だから、

協力してくださっている皆さんには

感謝の気持ちでいっぱいです。

私の友人にも、

お子さんの学校でPTAをやったよという方が

何人もいらっしゃいます。

お仕事をしながらの活動に頭が下がる思いです。

でも、その活動のおかげで

子どもたちの笑顔が増えることは間違いありません。

本当に感謝なのです。

読んでくださりありがとうございました。

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