天才のたまご

【自分の宝を呼び覚まそう】1日は学びの積み重ね。日々の学びを通じて、自分の中の可能性を呼び覚ましましょう♬

日本のものづくり現場に潜入!〜校外学習で大人も学びました〜

      2018/04/10

こんばんは

マナビツナグヒトのみこりんです。

小学校では、年に一度校外学習を行います。

いわゆる、遠足です。

でも、歩くのではなくてバスで行くこと、

何らかの学習に絡めていることから、

遠足というよりもやっぱり校外学習です。

私も、職務でいくつかの学年とご一緒します。

どちらかというと、

市内や近隣地域が多いのですが、

先日5年生の引率でちょっと遠出もしました。

5年生の社会科は、日本の産業について取り扱います。

今年は、

自動車工場と益子焼の窯元を訪ねました。

まさに、日本のものづくりの現場です。

自動車産業は、まだ日本の根幹を成す大きな産業です。

 

今回訪れたのは、

日産の栃木工場です。

ここでは組み立て工場の生産ラインを見学することができます。

工場の作業はほとんど機械化されているのでは?

と思いきや、

組み立てラインは細心の機器を使い作業の効率化や安全性を

図っているものの、

実際には、手で作業する工員さんの姿が多かったです。

機械技と職人技、その見事なコラボレーションで、

車が組み立てられていく様子に感動します。

また、さすが日産です。

未来のお客様を確保する工夫もさすがです。

ショールームには、GTーR、リーフを始め、

ピッカピカの高級車が並び、

子ども達が触るのも乗るのもオッケーとなっています。

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(http://response.jp/article/2016/03/29/272464.htmlより)

車には興味がない私も、

高いお金を出して買いたくなります。

また、工場に入る前に動画で説明を受けるのですが、

オープニングに表れるのは、

なんとカルロス・ゴーン氏のメッセージです。

片言の日本語で語りかけるところが、

またまた憎いのです。

この工場を学校が予約するのは倍率が高く厳しいのですが、

家族連れの見学も受け付けているので、

一度行ってみるとよいと思います。

本当に車を買いたくなる工場です。
もう一方の益子焼

これは日本を代表する伝統工芸です。

窯元では、体験を受け付けてくれるところもあり、

ここで子ども達はミニ体験を行いました。

上り釜を見せていただいたり、

職人さんのろくろ技を見せていただいたり、

想像のつかない工芸の世界を垣間みる貴重な機会と

なりました。

私自身、益子焼は大好きで、

プライベートで焼き物を買いにいくこともあります。

紅葉が見事な季節なので、

紅葉狩りを兼ねて休日にドライブしたいなあと

思いつつ帰路につきました。
子どもの郊外学習引率でしたが、

大人にとっても新鮮な学びの時間を過ごすことができました。

子どもの目線で一緒に学んで、私も天才のたまごになれるかも!

読んでくださり、ありがとうございました。
もちろん、仕事なのでプライベート写真はなし、

ホームページの写真を掲載させていただいていますことを、

申し添えておきます。念のため。

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