ホワイトボードを素敵に描く技術〜ユメカキファシリテーターフォローアップNo1〜【50代のセカンドキャリア】61/100/12

ユメカキ☆NOTE講座では、ホワイトボードにイラストやユメカキを描いていきます。素敵に描くポイントを教えていただきました。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

ユメカキ☆NOTE講座では、

ホワイトボードにイラストやユメカキを描いていきます。

ちっとも素敵じゃない私のホワイトボード

私が描くホワイトボードは、

線が曲がったり無駄な余白が目立ったり、

なんかパッとしない感じ。

師匠の松田純先生、利恵先生が描くホワイトボードは

とても素敵に見えます。

昨夜はユメカキファシリテーターフォローアップとして、

ホワイトボードを素敵に描く技を教えていただきました。

心と体の使い方が大事!

オンライン講座で、

純先生の実演を見ながらポイントを学びました。

各地のお仲間たちも一緒につながり、

情報交換や練習を楽しみました。

印象に残ったのは、

腕だけ、技術だけで描くのではないということでした。

体と心を整えて一体化した状態で描くことが

大切だということです。

・姿勢を作り、心を込めて描く

・全体を俯瞰しながらレイアウトを考えて描く

・力の入れ方を均一にして描く

まずは、この3つをマスターしたいと思いました。

また、技術というよりも、

素敵に見せるコツがあるので、

それを自分なりにチャレンジすると良さそうです。

そこは練習していくことも大事ですね。

イラストが上手に描けると自己表現力も上がる

利恵先生が小学校に行った時に、

「絵が上手に描けないから・・」と

自己表現を諦める子どもたちがいることを

悲しそうにおっしゃっていました。

確かに、私が教員時代、学校でそういう姿を見ていました。

描くのが苦手な子どもは自ら描こうとしません。

ノートに描くのも人に見せないように体で隠してしまったり、

描いたものを自分からぐしゃぐしゃにしちゃったり、

それくらい「うまく描けない」という思いは、

表現する力を押さえつけるのだと感じたことは多々ありました。

でも、「上手に描けた!」と思えると、

とても雄弁に絵と言葉を使って表現し始めるのです。

イラストを描ける・・・

これだけで子どもが自分を生き生きと語り始めた姿も

私は見てきました。

ユメカキ授業を学校に広めたい!

学校で、子どもたちや先生たちが、

イラストを使った自己表現のコツを学ぶことができたら・・・。

言葉や文章での表現が苦手な子どもたちが、

自分の心を伝えられるようになると思います。

表現することが楽しくなって、

新しいアイディアを作り出せると思います。

描くことで自分が気づいていなかった気持ちにも

気づくことができるようになります。

だから、このユメカキ授業の効果を伝え、

イラストを使った自己表現を体験してもらえる講座を開催します。

まだ、お席が空いているので、

先生や教育関係者、子育て中のママパパに

参加していただけると嬉しいです。

最後は宣伝になっちゃいました。

読んでくださり、ありがとうございました。

《お知らせ》

12月と1月のユメカキ講座です。

ご参加お待ちしています!!

☆夢を描く楽しさを一緒に体験しませんか?

ユメカキ教育をなぜ子どもたちに届けたいのか?
実践報告と体験から知っていただくためのお手軽講座です。

先生のための「心のキャリア教育体験講座」 ~全国1000人の小・中学生が夢中になった!イラストコミュニケーションを体験しよう!~

日時:12月22日(土)13:30~15:30

会場:本所地域プラザビッグシップ

https://peatix.com/event/577030

☆新年の行動計画をユメカキキャンバスで!!

2019年、夢をかなえる1年にするために、ユメカキキャンバスを使って行動計画を作りましょう!

ユメカキ☆NOTE講座フルバージョンat麻布十番

日時:1月6日(日)12:30~17:00

会場:麻布十番駅付近のセミナールーム

https://peatix.com/event/577050/view