子育て本がブーム!?5/100/1

今日行った本屋さん、教育コーナーの目立つところに、子育て本コーナーがありました。その表紙を見て思ったことです。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

今日、都内の某大型書店に行きました。

そこの教育本コーナーの

とても目立つところに子育て本コーナーがありました。

いわゆる家庭教育なのですが、

昔の子育て本とのテーマの違いを感じました。

昔は、子どもをどうしつけるか?とか、

のびのび育てるために親はどう関わるか?

というテーマが多かったと思います。

ここ1、2年目立ってきたのは、

学力や主体性をどう伸ばすかということ。

情報化やグローバル化に伴って、

外国語やプログラミングを学ぼう系の本も出ていました。

今年は、非認知能力、ハーバード大、天才性、学校に頼らない、

などの言葉が引っかかりました。

まさに、子育ても多様な方針、手法を

選ぶ時代なのですね。

AIの台頭も、大きく影響しているようです。

これらを見てちょっと不安に思ったことがあります。

1つは、家庭の関心や状況によって、

教育格差が広がるのではないかということ。

もう1つは、学校には頼れないという風潮が高まること。

2020年の新学習指導要領はそれも見据えてのことだと思いますが、

子育て本はその先をいっているように思いました。

内容は読んでいないので、判断はできないのですけどね。

こういう本がどういう人たちに読まれているのか?

どういう点が必要とされているのか?

それらに興味を持ちました。

今度、木になる本は