年賀状はまだ当分やめません15/100/1【50代からのセカンドキャリア】

年賀状、出さなくてもいいよねって声もあります。まあそう思う時もありますが、私は当分は出し続ける方針です。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

年賀状、出さなくてもいいよねって声もあります。

まあそう思う時もありますが、

私は当分は出し続ける方針です。

年賀状の意味

まずは年賀状の一般的な意味を確認します。

Wikipediaにはこう書いてあります。

年賀状とは、新年に送られる郵便はがきやカードを用いた挨拶状のことである。

新年を祝う言葉を持って挨拶し、旧年中の厚誼の感謝と新しい年に変わらぬ厚情を依頼する気持ちを、

親しい相手への場合などには近況を添えることがある。

古来の習わしとかそういうものではないです。

起源を調べればもっといろいろわかるかもしれないけれど、

私にとってはこの意味で十分です。

逆に不要論もあります。

それは、この時期に出すことの煩雑さであったり、

出すだけでは意味ないんじゃないということであったり、

さらにはこれも日本郵便の陰謀説というものであったり、

があるようです。

意味が統一されているのに比べ、

不要論は多種あります。

つまり、個人の考えで選択している意味ですね。

それはそれでいいと思います。

今年の年賀状から思うこと

私は今年は退職したので、年賀状は激減しています。

教員時代は、子どもたちに欠かさず出していたので、

年賀状の束がすごいことになっていました。

しかし、担任を退いてから、

時代の流れもあり(昔の親は先生には出せと言っていた)、

数は減ってきています。

私も忙しさにかまけ、

大晦日に書いて出すようなリズムになっちゃったので、

出しそびれてしまう人も多々あり、

そこで音信が途絶えてしまう方もいます。

そんな中で、今年は思いがけない年賀状をいただきました。

*就活や進学を報告する元生徒からのお便り

いろいろな悩みもあるだろうけど、

一生懸命生きている彼らの姿を想像すると、

元気をもらえます。

いつ彼らの前に立っても、恥ずかしくない自分でいたいものです。

*ブログ読んでるよ、YouTube見たよ

そんなことを、元同僚が書いてくれていました。

本心は、「やべっ」てところ。

教員時代は、ブログは秘密にしていたのですが、

もういいだろうと解禁にしています。

それ以上に宣伝してるぐらいだから、

読んでくれて照れ臭いけど嬉しいというのが本心です。

ということで、今までの社会から離れてしまったからこそ、

年賀状を通じたつながりに感謝を感じました。

年賀状は出すことにします

来年もその次も、

何もない限り年賀状は出すつもりです。

とはいえ、期日に間に合ったことがないので、

そこはちゃんとしようと思っています。

私のお仕事は、人とのつながりがとても大事です。

SNSだけでなく、アナログな手段も活用して、

つながりを育てていきたいです。

今年、年賀状をくださったお友達の皆さま、

どうもありがとうございました。

組織に属さず、何をしているのかわからないような日々ですが、

相変わらず夢はでっかいし、元気に過ごしています。

また、何処かでお会いできることを楽しみにしています。

そんな自分を伝える手段として、

来年はせめて元旦に届く期限までに準備しよう。

読んでくださり、ありがとうございました。