作品から商品へ〜売れるものを作る〜【50代のセカンドキャリア】17/100/1

昨年は、4月にフリーになり、何がなんだかわからないまま開業し、やりたいことを片っ端からやってみました。それを踏まえて、今年はどうするのか考えています。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

昨年は、4月にフリーになり、

何がなんだかわからないまま開業し、

やりたいことを片っ端からやってみました。

それを踏まえて、

今年はどうするのか考えています。

作品と商品の違い

ある方に言われました。

作品と商品は違う。

作品はその人の思いのままに作ったものだから、

何をしようと構わない。

でも、商品はお客様がお金を出して購入するのだから、

お客様が欲しいと思うものでなければいけない。

あなたのやっていることは「作品」であるけど、「商品」ではないと。

この例えはとても心に刺さりました。

ショックとかではなく、

お金を稼げるプロになりたければ、

売れない作品ばかり作っていてもダメで、

売れる商品へと、お客様が望む品へと

作り変えていかなければならないということを

初めて実感したのです。

作品から商品へ

この言葉は、フリーになってからも

ずっと心に留めています。

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私の作品なのでとても気持ちは楽です。

気に入らなければ、見なくてもいい。

私が好きでやっていることなので、

それだけで満足だから、

この作品でお金を取ることを考えてはいないからです。

でも、これらでお金を稼ぐことを考えると、

急に気持ちが暗くなります。

いやいや、まだ私にはお金(実費以外)を払ってもらって

提供できるサービスは無理ですと。

昨年はそれで良かったです。

というよりも、昨年やっていたことは、

まさに、好きなこと、やりたいことを自由にやってみる、

ということでした。

その結果、売ることができる商品をいくつか手に入れることもできました。

だから、今年は社会に還元していく意味も含めて、

作ってきた作品、培ってきたスキルやノウハウを、

必要とする方にとどけることに力を注ぎたいと思います。

しばらくは、作品と商品を行ったり来たりだと思いますが、

「これが私の商品です。」と

世に出せるようにすることが今年の目標の1つです。

1月は幸運なことに、

「ユメカキ☆NOTE講座」「ユメカキ授業」そして

「オンライン読書会」と続いています。

この後も企画中の案件や、新たな学びもあり、

作品から商品への編成替えをして行きます。

もちろん、自分の作品も引き続き作りますが、

誰かのニーズに役立つ商品も送り出して行きたいものです。

2019年のちょっとした覚悟を書いてみました。

読んでくださり、ありがとうございました。