やってもらって当たり前ではないんだよね。〜気づく・認めるで子どもの自信が育つ〜

今日も公立小学校のユメカキ授業にアシスタントとして参加してきました。そこである子どもが教えてくれた大切なことがありました。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

今日も公立小学校のユメカキ授業に

ユメカキJAPANのアシスタントとして参加してきました。

授業は、松田純先生が行い、

私は子ども達のフォローです。

そこである子どもが教えてくれた大切なことがありました。

係の仕事、誰が喜んでくれるの?

今日のテーマはお仕事でした。

自分たちにもお仕事はあるよね、

って学級での仕事をかいてもらった時のこと。

「係の仕事をして喜んでくれる人を書いてみてください。」

ワイワイ言いながら書いている中で浮かない顔の男の子がいました。

その子は係の名前は書けたけど、喜んでくれる人で止まってました。

「僕が言っても話を聞いてもらえないんだ。」

おそらく、一生懸命仕事をしても、

思うような反応を得られず自信をなくしていたのでしょう。

そこで、同じグループにいた子たちに、

「○○さんのお仕事、誰か喜んでくれる人はいる?」

って聞いたら、

「喜んでるよ。」

「クラスのみんな、喜んでると思うよ。」

ってすかさず返事してくれました。

それを聞いて、

男の子の顔がパアッと明るくなりました。

やってもらって当たり前ではない

毎日のお仕事は、「やってもらって当たり前」。

そう見られるものもありますね。

当たり前だから、特に関心を払わない。

お仕事している人の気持ちを考えることもない。

そんな中で、何の反応ももらえず、

自信をなくしていった男の子。

こういう場面て、他にもよくあると思いました。

日常だけど当たり前ではない。

日常的にやってくれる人の苦労や思いがある。

そこに気づいて、ありがとうを言うことが大事だな。

自信は小さな一言から

自信を持つ、自己肯定感をあげる、

それは本当に小さな一歩が影響しています。

特に子どもの場合、

大人からしたら何気ない日常のことでも、

本人にとっては一生懸命力を入れている、

大切なことであることが多いです。

だから、そこに気づくことが大事だと思います。

「気づいて、声をかける」ことが、

小さな喜びとなり、自信を積み上げていくのです。

教師も親も、それを心がけたいものですね。

読んでくださりありがとうございました。

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