公立小学校でユメカキ授業!6年生の最高の未来とジャンボ滑り台♫

公立小学校でユメカキ授業をさせていただきました。校長先生は憧れのあの方。こんな幸運があっていいんだろうか・・・。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

公立小学校でユメカキ授業をさせていただきました。

校長先生は憧れのあの方。

「7つの習慣小学校実践記」の著者である渡邉尚久先生。

こんな幸運があっていいんだろうか・・・。

思いがけないチャンスが来た

中学校のユメカキ授業を終えた日に、

松田利恵先生から電話がかかって来ました。

「来週の小学校の授業で、クラスを担当してもらえますか?」

なんという大チャンスなんでしょう!

その学校には、

アシスタントとして同行させていただく予定でした。

が、中学校での授業の様子を知った校長先生から、

学年ではなくて学級ごとにできないだろうか・・・と

相談が入ったのだそうです。

そこで、アシスタントのはずの私が、

ファシリテーターとして教壇に立つことになりました。

願ってもないチャンスです。

そりゃ、緊張はします。

行ったことがない学校、面識のない子どもたち、

しかも、校長先生が渡邉先生だよ~~。

だけどそれ以上に、ラッキーの気持ちが強かった。

そして、子どもたちが夢をワクワク描ける授業をできるか?

その責任も重く感じていました。

6年生と10年後の最高の未来を描く

当日、6年生の前に立ったときは

やっぱりドキドキしました。

教員経験はたくさんあるけど、

「ユメカキ」「イラスト」の力はまだ未熟です。

でも、ユメカキで受講者に伝えるポイントがあります。

「上手く描くより楽しく描く。」

そう、授業を楽しむのです。

この授業は、1年間かけて取り組んで来た、

キャリア教育の一コマでした。

人生100年時代、自分の未来をデザインするのは自分自身。

その子どもたちが自分の可能性や、未来を信じられるようにすること。

最高の未来を想像し、未来に向けた行動計画を作ること。

みんな、4時間がんばりましたよ。

子どもたちが仕上げたキャンバスを見たら、

みんな、何かしら夢を描くことができていたので、

ちょっと安心しました。

そうなんです、夢を描くって意外と難しいんです。

自分の心に、

「何をしたいの?」

「なんでそれをしたいの?」

「あなたは何を大切にしたいの?」

グリグリと重い問いを突きつけるのです。

4時間がんばりました。子どもたち。

すばらしい、可能性に満ちた子どもたちでした。

憧れの校長先生と記念のツーショット

授業が終わり、

各学級の様子を校長先生に報告しました。

校長先生は、

担任や子どもたちのことをよくご存知で、

純先生、利恵先生、私が話す学級の様子を

うなずきながら聞いてくださいました。

校長先生の先生や子どもたちへの思いも伺い、

教育の本質を見た思いがしました。

やっぱり憧れていた通りの先生でした。

最後にお願いしてツーショット写真を撮っていただきました。

いい記念になりました!

おまけ:ジャンボ滑り台はすごかった・・・。

この学校の名物が、このジャンボ滑り台。

元管理する立場からすると、

大丈夫なのかなあと心配になってしまいましたが、

この遊具での事故はないそうです。

他の遊具が安全上の理由から撤去されても、

これは大切に守っていきたいと、

先生や保護者の強い思い入れもあるそうです。

本当は、12歳以下の人しか滑れないらしいですが、

校長先生の特別な許可をいただいて滑らせていただきました。

速い速い!スピードに乗って一気に滑り降りました。

この滑り台もタダモノではないシロモノでした。

お知らせ

☆2月のユメカキ☆NOTE講座

自分の心につながったアクション計画が、夢の実現への力となります。

ユメカキキャンバスでワクワクする明日を描きましょう!

2月17日(日)横浜開催です!(詳細は下記リンクより)

https://yumekaki.jp/event/1036/

☆みこりんチャンネルはこちらからご覧になれます。

若い先生たちに元教員のみこりん先生が語ります!

https://www.youtube.com/channel/UC7-pekrMIKgWbHM8DgsPrlw/featured?view_as=subscriber