嵐の活動休止を知って思ったこと

人気グループの嵐が2020年12月31日を以って活動休止するということ。翌朝のネットニュースで知り、会見全文も読みました。私は、彼らの決断を応援したいと思いました。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

人気グループの嵐が2020年12月31日を以って活動休止するということ。

翌朝のネットニュースで知り、

会見全文も読みました。

私は、特にファンではないですが、

彼らの決断を応援したいと思いました。

大野さんの言葉に被った思い

きっかけは大野さんの思いだったと言いますが、

その言葉にかつての私の思いが被りました。

「何事にも縛られない、自由な生活をしてみたい・・」

そりゃあ、アイドルがいう自由とは意味合いもレベルも違うことはわかっていますが、

それでも、

「縛られたくない、自由に生きたい」

そういう思いで退職した私にとっては

この言葉は強く響きます。

周囲からの信頼や期待、そして安定した環境、将来の見通し・・・、

それがあっても、

「苦しい、窮屈だ、もっと自由に動きたい」と

その環境にいることが辛い人もいます。

そんなこと贅沢だと思う人の方が、まだまだ多いのが現状でしょう。

その中で、

「自由に生きたい」を貫くことは他者にはわからない葛藤もあったと思います。

その思いに強く共感したのです。

40歳は不惑と言いますが・・・

アイドルの彼らも、30代後半ですよね。

2年後は40歳目前・・・

40歳は不惑と言いますが、

実は惑う方が多いように感じます。

私ごとですが、

30代後半から40初めは惑いました。

ある程度順調に仕事をしてきて、アブラも乗ってきて、

でも、この後どうしていこうか?

とキャリアの方向性を真剣に考えた時期でした。

大学院や留学を考えたり、管理職の話が出てきたり、

一般のサラリーマンでもひと山ある時期ではないかしら?

だから、次のステージを見据えるという意味でも、

この決断はありだよなって感じました。

新たな世界が待ってると思うよ!

会見では先のことについての質問に対し、

今は2年間のことしか頭にないとだれかが答えていたと思いますが、

本当にそうだろうなと思うのです。

昨年、私が、藤原和博先生からいただいた言葉、

「後ろの扉を閉めないと前の扉は開かないよ。」

まさに、この心境なんじゃないかなって思います。

2年間、思い切りやりきって、

ステージを降りた時、後ろの扉を閉めた時、

新たな世界が開けると思うのです。

ホント、私もそうだった。

1年前の今頃、

今こうしている自分を想像などできませんでしたわ。

だから、思う存分やりきった後に、

輝かしい未来が広がると思うんだ~。

まあ、つらつらとファンでもないのに書きつづってしまいました。

ファンの方の気に障ってしまったらごめんなさい。

順調なキャリアを手放す人の思いに共感して書いてしまいました。

読んでくださりありがとうございました。

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