フリーランスになって必要だと思ったメンタル力とは?その1【50代のセカンドキャリア】

フリーランスとして仕事をしていくために、メンタル力の必要性を実感しました。1年かけて整え、ここまでやってこられました。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

フリーランスとして仕事をしていくために、メンタル力は必須です。

教員時代もやっぱりこのメンタル力は必要でした。

しかし、私がこの1年必要としてきたメンタル力は、

教員のメンタル力とはまた違うものがあります。

教員時代に鍛えた土台がある私でも、

フリーランスになって、へこたれてしまう日が多かったです。

フリーランスになって、メンタル力が必要だと実感した3つの理由

その1:自分を売るために自分を晒す必要がある

まず一つめは、自分を晒すということへの抵抗があります。

私は、教員だったこともあり、ブログでもSNSでも、

本名と顔出しをしてきませんでした。

そのおかげで、自分を守ることができていました。

しかし、フリーランスになった以上は、

自分を商品として売っていく以上は、

自分のことをきちんと伝えなければ

お客さまに選んでいただくことができません。

誰が見るかわからないのに、自分のことを晒すのは、

本当はとても怖かったです。

ブログでは、プロフィールも、

外にあまり見せない自分についても書いています。

晒すようになってから、

読んでくださる方も増えました。

本音の投稿に共感してくださる方もいました。

やはり、自分を出すことは必要なんだと実感しています。

それができるまでには、時間がかかりました。

その2:できない自分がイヤになる

SNSでもリアルでも、活躍している方の姿は

飛び抜けて目立って見えます。

その方と自分とは違う経験や個性を持つ人間なのだ、

ということがわかっていても、

飛び抜けているからこそ目立つのだし、

活躍も多いのだということもわかっていても、

パッとしない、有り体に言ってしまえば、

ちっとも上手くいかない私の現状と比べ、

自分ダメ出しが始まってしまいます。

これが始まると結構辛いんです。

周りは、そんなこと全く思っていないのに、

「私はダメだと思われている」

「私はみんなから認めてもらえない」

そう思い込んで、

外界から自分を切り離したくなってしまいます。

自分の良さにフォーカスして、

自分ができることを淡々と行うだけのメンタル力が必要ということ、

人と自分を比べないこと、

常に実感しています。

実はここに「ビリーフ」があったのです。

なぜ、自分をダメと思うのか、

そう思い込む仕組みが私の中にありました。

これを外してからは、だいぶ落ち着いた感がありますが、

長年の仕組みを全て取っ払うのは難しくて、

今でも時々この暗い側面に落ちてしまうことがあります。

その3:そこから先に進めない時がある

やろうと思ったのに、計画までしたのに、

そこから先に進めず、結局諦めてしまうことがあります。

チャレンジなんだから、

やってみないとわからないから、

そういうこともぜ~んぶわかった上でのことです。

だけど、その先に踏み出せないゾーンを感じるのです。

これもその2と同じで、

周りからは全く見えません。

自分だけの思い込みが作った、

勝手な「ここから先に行ったら死ぬぞ」ゾーンです。

その背景には「コアビリーフ」があります。

これこそは、心を整える過程で、わかったことでもありました。

今必要なメンタル力は「整う・整える力」

こうやって見てみると、

私に必要なメンタル力は「強さ」とはどうやら違うようです。

教員時代に培ったメンタル力は、とにかく打たれ強さでした。

辛いことや大変なこと、たくさんのことがありました。

それらにへこたれることなく、

立ち上がり、前に進む力です。

もちろん、今でもその力が必要な時はありますし、

それを身につけてきたからこそ、

その先に進めているのだとも思います。

しかし、しかし、それだけでは足りませんでした。

上に書いたように、今度は、

「メンタルを整う・整える力」が、必要になったからです。

じゃあ、どうやってこのメンタルを整えていったのか?

以下のリンクに続きます。

ここまで、読んでくださり、ありがとうございました。