ぎっくり腰、突然くる激痛への対処の仕方、捉え方〜腰痛からも学ぶことがあった〜

ぎっくり腰、「魔女の一撃」とも呼ばれるそうです。

ちょっと前かがみ、途端に、ピキッ、グキッ!!

突然の激痛を体験した方には、よくわかる感覚でしょうね。

かくいう、私もただいまぎっくり腰の療養中。

この激痛に見舞われた時どう対処すればいいのかをまとめました。

ぎっくり腰は初期対応が大事

ピキッ、グキッ!!

本人の耳にはそう聞こえるんです、やっちゃった瞬間。

今回は、それと同時に目の前が真っ白にもなりました。

3日前にも軽く痛めたところを再度深掘りしたような、

そんな痛み、歩くのがやっとでした。

以前の体験や、周囲の方のアドバイスから

ぎっくり腰には初期対応が大事ってことがわかりました。

具体的には、何をすればいいのかというと、

(1)動かさない

(2)冷やす

(3)治療を受ける

です。

(1)動かさない

できるだけ安静を心がけます。

自宅にいるなら、楽な姿勢で横になるのが一番でしょう。

ちょっとの刺激が痛みを増大させます。

病院でいただいたプリントを掲載するので、

参考にしてください。

コルセットの装着も効果があるので、

お持ちの方はすぐに巻いちゃいましょう。

私もついつい無理して動いてしまうのですが、

そうすると患部だけではなく、

その周囲にも影響が出てしまうことがあります。

痛みが治まるまでは、安静が一番です。

(2)鉄則はまず冷やす

ぎっくり腰は、急性腰痛です。

実は原因は不明です。

考えられるのは、骨格の異常や運動不足(し過ぎ)の影響は、

特定の部位に過度に負荷がかかったこととしか

言えないようです。

後述しますが、

病院に行っても、骨や神経に異常がない限りは、

原因は特定できないのです。

なんらかの原因で炎症が生じているとしか言いようがありません。

炎症ですから、それを治めるためには「冷やす」が鉄則です。

私も患部を湿布で冷やしました。

以前、腰痛になった時に、

「筋肉のコリはほぐすのが大事!」と解釈し、

お風呂に入って温めたら酷い目に遭いました。

温めるのは、痛み(炎症)が治まってからです。

初期段階の鉄則は「冷やす」です。

(3)治療を受ける

病院に行くと、だいたい

骨や神経の異常を確認することから始まります。

私もレントゲンと骨密度の検査をしました。

(違うとわかってたけど、痛くて主張する気力がなかった)

骨や神経に異常がなければ、

「腰痛」という診断になります。

私の場合は、

レントゲン結果から、背骨が歪んでいるのがわかりました。

こりゃどう見ても、

骨格の異常が筋肉に過度な負荷をかけていたんだろうなあと

素人目にもわかるほどでした。

医師によってその後の処置は異なると思います。

私が行った病院は、「痛み」対処をする病院です。

即効性のある筋肉注射、

ゆっくり効果が出る血管注射、

それと電気によるリハビリを治療として勧められました。

病院に行った目的は「痛みを取る」だったので、

注射をお願いし、

電気リハビリは座っているのが辛かったので断りました。

今後通院をする中で、リハビリしながら痛みを発症した部位を

ほぐしていくことになりそうです。

もう一つは投薬です。

痛み止めと湿布薬。

これも初日は素直に受け取りました。

 

以上、3つが初期対応として私が行ったことです。

ぎっくり腰からも学ぶことはある

ぎっくり腰になって、しかも2回も同じところを痛めて、

これはなんらかの意味があるんじゃないかと、

痛みをこらえながら考えていました。

「怒りを抑えると腰痛になる」と教えてくれた友人もいました。

心と体はつながっています。

心当たりもあります。

だから、メンタルな不具合や感情の抑圧について、

セルフクリアリングをしているところです。

自分自身を見つめるきっかけになりました。

医師から見せられた背骨の歪み、

これも衝撃的でした。

5年前のものも見せられて、

こんなに歪んじゃったよって変化がショックでした。

自分ケアができていなかった。

これは大いに反省すべき点です。

「体幹は軸である。」

これは、ふとした時に降りてきた言葉です。

今、自分の思いと言葉と行動に、

ちぐはぐな印象を感じています。

まだ、自分の軸がふらついているようです。

「自分軸」をしっかり持てと言われているようでもあります。

これはとても嬉しいことなのですが、

SNSでつぶやいたところ、

多くの方から心配とお見舞いの言葉をいただきました。

不注意が招いたぎっくり腰にも関わらず、

こんなに心配していただけるとはと

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

私の周囲には、私のことを気にかけてくださる方が

こんなにこんなにいっぱいいる、

なんて幸せ者なんだろうとまで思えました。

そんなことを、この腰痛から学んでいるところです。

腰痛を治すためにやろうと思うこと

この腰痛は、中途半端に痛み処置だけで

終わらせてはいけないと思っています。

フリーランスとして活動をしていくぞ!と

今月からスタートを切ったばかりでした。

体調管理ができないなんてとんでもない話です。

また、《TRUE COLORS プロジェクト》とタイトルをつけた

活動をしようというものが、

自分軸ブレブレだったり、自分ケアができなかったりしたら、

お客様に対して失礼です。

そこで、今一度自分がやっていく活動を見直すことと、

ちゃんと覚悟を持って言語化することと、

それに見合った自分になるための活動をも

同時並行でやっていこうと思います。

教わった治療院に行くこと、

自分の目的を書き出すことをしようと思います。

なんで、こんなことになっちゃったんだ・・・

って、昨日は足を引きずりながら思っていました。

でも、初期対応のおかげで痛みは軽減したし、

いろいろなことに気づけたので、

やっぱり、今、このタイミングで起きたことの

意味があるんじゃないかと思えるようになりました。

すぐに動きたいのは山々ですが、

少なくとも今日1日は休養します。

読んでくださり、ありがとうございました。