お家での学び会を再開!松戸からの発信を想い、オンライン読書会でちょっと落ち込んだ1日

1年ちょっと前まで、自宅で読書会や勉強会を開催していました。当時は、仕事をしていたので趣味のような形で料金もほぼ実費のみでした。その会を再開したいと思い、友人と一緒に学び会を開催した5月12日の日記です。

「今日の1枚」

「BEYOND  ILLUSION」

幻想ちっくなこのカード、

まさに幻想を超えて・・・というタイトルのカードです。

これは、動き、流れて行く外の世界ではなく、

自身の内側に真理を求めることを教えてくれています。

外の世界に巻き込まれると、

良し悪しの判断をしながら物事を見てしまいがちですが、

内側にはその判断は必要がないのです。

あるがまま、そこに真理があるのだと思います。

「今日のうさうさ 」

今日もうさうさ パーツの写真です。

どこだかわかりますか?

お鼻と口です。

うさぎのお鼻は絶えずひくひくと動いています。

それを見ているだけで、

なんとなく幸せな気持ちにさせてくれるのです。

「今日の読書」

「幸せがくる令和占い」by中井耀香(KADOKAWA)

お家読書会で読みました。

一番刺さった言葉が、

「自分で自分を幸せにする覚悟で生きる」ということです。

本書に書かれている魂の癖と神さまとのおつきあいの仕方を

参考に人生計画を考えました。

「幸せがくる令和占い」by中井耀香(KADOKAWA)

「孔子」by加地伸行(角川ソフィア文庫)

孔子の伝記です。

諸説ある中で、権力を求めた知者としての面が描かれた本だと感じました。

この読書で印象に残ったことは2つあります。

1つは、弟子の存在。

もう1つは、徳による共同体です。

孔子の生き方には、

人を育てながら理想のコミュニティを築く学びに

私が必要なヒントがありそうです。

「孔子」by加地伸行(角川ソフィア文庫)

「超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント」by竹村亞季子(角川新書)

こういう本もレゾナンスができるのかなと思って読んでみたら、

必要なメッセージは確かに出てきました。

ちょうど引いてしまったのが、

「こんいち」という卦のところでした。

これは「陰」の時代を表しているそうです。

易については、もやあとしか入ってこなかったけれど、

この「陰」のメッセージは重く受け止めました。

「超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント」by竹村亞季子(角川新書)

「今日のできごと」

お家サロン再開ということで、友人と読書と学びの会を行いました。

テーマは、「令和時代の生き方」です。

本を読んだり、ワークをしたりする中で、

令和の時代に実現したいことがかなり見えてきました。

令和は、自分で決めた生き方ができる時代らしいので、

私はこう生きる!を決めました。

一人では、行き詰まっちゃうワークも、

複数でやると違う視点をもらえて気づきが深まります。

まずはこの半年間、自分が納得する計画を作ることができました。

夜からは、定例のオンライン読書会です。

今回は、「孔子」と「超訳・易経」という本を読みました。

レゾナンスリーディング で読んだらどうなるかな?

と思って読んだのですが、

それなりにメッセージを受け取れておもしろかったです。

しかし、「逆境を受け入れ地道に努力をしなさい」、

「認められなくても、腐らずに実力を蓄えなさい」、

というくだりは、今読むとかなりこたえます。

ちょっと落ち込みモードになりました。

とはいえ、決めたことをスタートできたので、

自分で自分のことは褒めてあげたいと思います。

「過去の記事から」

2018年5月12日の記事

色々なものを学んできましたが、その中で役に立ったと思える

3つのメソッドを紹介しています。

確かにこの3つは今も重宝しています!!

学んで役に立っているメソッド3つ 5-18

https://micorin55.com/archives/4575

2018年5月12日の記事

心身ともに消耗している時の記事のようです。

どうすれば、その状態から抜け出せるのか?

ミッションを思い出せと書いてありました。なるほど・・・。

やっぱり疲れていたのね、この時は。

何もする気がおきない時はミッションを思い出すとよい♫

https://micorin55.com/archives/1650

今日も読んでくださり、ありがとうございました。