初TIP*S体験、NPO法人キーパーソン21の朝山代表の話にわくわくエンジン®︎を掻き立てられました

TIP*Sという学びの場に初めて参加しました。

NPO法人キーパーソン21の朝山あつこさんの、

わくわくエンジン®から始まるキャリア教育の話に、

私のわくわくも発動しちゃったよ。

TIP*Sとはどういう場?

TIP*Sとは、独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営する学びの場。

Talk・Imagine・Perform・*・Stageの略です。

年間200回ほどのワークショップやイベントを通じて

参加者同士が対話することで、

それぞれが新たな気づきや思いを得ることができます。

行動したい!と考えている方が集っているので、

ここでの出会いから、アクションが起きることもあるそうです。

NPO法人キーパーソン21代表の朝山さんの話で印象に残った3つのこと

NPO法人キーパーソン21とは、

学校、企業、行政、大学、PTA等と連携し、

「夢!自分発見プログラム」を開発し、

“一人ひとりのわくわく”から主体的になるキャリア教育を

全国各地で展開している団体です。

その創立者であり、代表理事の朝山あつこさんの話で

特に印象に残ったことを3つ紹介します。

その1 朝山さんがとてもパワフルだった

お話をしてくださった朝山さんが、とにかくパワフル!

なんとなく・・と人生を送ってきた自身が、

お子さんの学校崩壊をきっかけに、

色々なWHYを問いかけながら、ここまできた。

という過程に多くの方は目を丸くされていました。

きっかけは小さくても、それが使命ならば、

人は大きく変われるんだなあと勇気をいただきました。

その2 大人の役割に共感した

キーパーソン21では、子どものわくわくを引き出し、

アクションを応援していくための

大人の役割が決まっているそうです。

それは、

「引き出す」「認める」「伴走する」

コーチの役割に近いなと思いました。

教育現場には、コーチの役割が必要だと改めて思います。

その3 わくわくがわくわくを呼ぶ

わくわくしている人のところには、

わくわくしている人が集まる。

そう、朝山さんは言い切りました。

コミュニティの中心にいる方は、わくわくしている方が多いです。

そのわくわくに染まりたいって気持ちがあるんだろうなあ。

自分のわくわくを、大切にして、もっと大きく育てていきます。

心のキャリア教育はやっぱり必要だと思った

私は、ユメカキ教育を通じて、

子どもたち一人一人の「心」を育むキャリア教育を

全国に展開していけたらと思って、がんばっているところです。

子どもたちが、自分の本当の思いに気づいたり、

他者と共感のコミュニケーションをとったりすることで、

行動への主体的な気持ちが芽生えます。

自分の意思で行動しようと思えたら、

それは、未来への道を作ってくれるのです。

こういう活動は、

「大事だよね~」と言ってくださる方も多いのですが、

実際に体験しないと実感できずらいため、

まだまだ多くの人さまに知っていただくことが欠かせません。

6月22日に予定している

「心のキャリア教育体験講座」もそのための講座です。

この講座については、こちらの記事に詳しく書いたので、

ここではこれ以上触れません。

ただ、子どもたちの教育に、

未来を作る心や力を育むことは絶対に必要だと思っています。

読んでくださり、ありがとうございました。

「お知らせ」

「ユメカキ」「イラトレ」講座を、体験する講座を開催します。「ユメカキ」を使った小さな教育改革に興味ある方に参加していただければ嬉しいです。

先生のための「心のキャリア教育体験講座」 全国1000人以上の小・中学生が夢中になったイラストコミュニケーションを体験しよう!

日時 6月22日(土)

14時30分~16時30分

会場 神田駅近辺の会議室

詳細は参加者にお伝えします。

東京都中央区日本橋元石町

定員 教員・親及び教育に関連したお仕事をされている方10名

参加費 3240円

詳細・お申し込みはこちらからお願いいたします。