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ビリーフリセット・カウンセリング 講座アドバンス第3講を受講しましたその2〜罪悪感は持たなくていいってか捨てたほうがいいな〜

      2018/10/30

ビリーフリセット・カウンセリング 講座アドバンス第3講を受講しました。「罪悪感」て言葉、心当たりありませんか?

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

ビリーフリセット・カウンセリング 講座アドバンス第3講を受講しました。

「罪悪感」て言葉、心当たりありませんか?

一昨日の講座で印象に残ったことの1つが、

この「罪悪感」についてです。

罪悪感も思い込みです

私もよく、この罪悪感というものに苛まれます。

教員をやっていた時、

よかれと思ってやっていたことが、

子どもたちにとっては

間違ったやり方だったのかなあと、

振り返って思うことがありました。

また、親の期待に添えなかったとか、

友達を傷つけてしまったとか、

そういう時も罪悪感を持ってしまいます。

でも、それはただ至らなかっただけ、誤ってしまっただけ、

そしてそれは多くの場合、本人がそう思っているだけのことなのです。

できなかったことは事実だし、

失敗したことも事実です。

でもそれは悪いことではないのです。

それなのに、そんな自分を許せなくて、

自分は「罪悪」であるというレッテルを自分につけているだけなんです。

そう、「罪悪感」もビリーフ、思い込みです。

 

罪悪感は持たなくていい

講座の中で「罪悪感」という言葉が出た時に、

あやさんが言ったのが、

「罪悪感には実体はないんだよ。それは切ってもいいものなの。」

罪悪感を持っていると、

その相手に対して素直な感情で接することができなくなる。

だから、愛情表現もぎこちないし、

思っていることを伝えられない

しかも相手の思いも受け取ることができないのだと。

「受け取れない。つながれない。自滅する。」

だから罪悪感はもういらない。。。と

その言葉で、

その場にいた全員の身体から力が抜けたと思いました。

みんな、多かれ少なかれ、「罪悪感」をだれかに持っていました。

それが「不要」信じることができて、

空気が明るくなりました。

悪いと思ったら謝ろう。

もし、自分の至らなさをすまないと感じるのなら、

誰かを傷つけてしまったと思うのなら、

ただ謝ればいいのです。

謝って、それを認めて、そして手放す。

それをいつまでも持ち続ける必要はありません。

もし、罪悪感を持っているのならば、

目の前に相手がいると想像して謝って終わりにしちゃいましょう。

 

まとめ

よく口に出してしまう言葉ですが、

それを抱えていることがいかに重いことか、

しみじみと実感できた学びでした。

ビリーフを理解することは、

生きづらさを理解し、囚われを解消することにもつながります。

私は、この講座を学んで本当によかったと思っています。

読んでくださりありがとうございました。

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