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創業相談:起業をするためにはなにをすればいいのか?5-36【50代からのセカンドキャリア】

   

自分ビジネスを始めたい、と思った時に、何から始めたらいいのか?って思っていたら、商工会議所で無料で創業相談をしてくれることを知り、早速行ってきました。そこで教わったことです。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

ミッションは、「世の中に子どもの笑顔を増やすこと」です。

自分ビジネスを始めたい、と思った時に、

何から始めたらいいのか?なんか書類を出すらしい?

でもその書類はどこでもらえるのかな?って思っていたら、

商工会議所で無料で創業相談をしてくれることを知り、

早速行ってきました。

電話で聞いたら、アポは取らなくてもいい、

いつでも来た時に相談をしてくれる、

ということでした。

アクション!創業相談行ってきた!【50代からのセカンドキャリア】

窓口で、「創業相談をお願いしたい」と言ったら、

出て来たのは結構若めの男性でした。

相談では次のようなことをしました。

1。相談カードを書く
2。簡単なインタビュー
3。資料に沿って説明
4。開業に伴い提出する書類
5。その他

1。相談カードを書く

 「まず、これにご記入ください」と言われたのが、

「相談カード」というものです。

そこには、自分の名前、住所等の他に、

創業するにあたっての準備や計画を記載するようになっていました。

具体的には、創業者や開業場所や自己資金、事業内容、屋号、開業予定日などです。

事業内容はまだ不明瞭ですが、あとはささっと書いて提出しました。

2。簡単なインタビュー

 そのカードをもとに、担当者から簡単なインタビューを受けました。

書いてある通りのことを答えたんですけど、

創業するという割にはあまりにも呑気に見えたようです。

せっかちな私は、

「開業に必要なことはなんですか?」

と逆に質問してしまい、

やっと欲しかった情報にたどりつくことができました。

3。資料に沿って説明

 担当者さんから、「創業の手引き」と書かれた冊子を渡されました。

創業にあたっては融資を受ける方が多く、その申請書作成のためのマニュアルでもあります。

*参考:日本政策金融公庫

事業計画を作成するためには必要なことが書いてあるから、

これを使って計画を立てた方が良いとのことでした。

特に、これはちゃんと説明できるようにしたほうがいいと言われたこと。

・動機(途中で失敗しても動機が明確ならやり直しができるから)

・事業に関する経験・知識はあるか?(全く畑違いのことから始めるのは危険)

・セールスポイントは何か?(同業他社との差別化が必要)

・売上・利益を計算しているか?自己資金はどのくらい必要か?(お金で失敗しないようにきちんと収支計画をたてなさいということでした)

・事業計画書を書く上で必要なことはまとめてあるか(事前の計画がしっかりしていないと失敗してしまうとのことでした)

走りながら考えようと思ってたけど、ちゃんと考えなきゃダメなのね

って反省しました。

4。開業に伴い提出する書類

 個人事業で創業するならば、

①開業届出書

②青色申告承認申請書(申告をしようとする年の3月15日まで)

以上市区町村税務署

③事業開始等申告書

以上都道府県税務署(都道府県によって提出期間が違うらしい)

④社会保険・年金関係の届け出

以上市区町村役所(個人事業主は国民年金・保険の適用になるらしい)

提出だけで3箇所回らなければならないってちょっと面倒です。

様式も提出先からいただくことになっています(一部ダウンロード可)

5。その他

 書類は個人で作成していいのかを訊いたところ、

経理関係は税理士さんとかに相談してもいいのでは?

という答えでした。

商工会議所の会員になれば無料の相談もあるらしい。

ちょっと突っ込んでその話も聞いておきました。

しかし、一番大事なのは「事業計画」に尽きると

何度も言われました。

これで、生計を立てていくというのならば、

しっかり考えて作ってくださいって・・・。

おっしゃる通りです。

開業目標日まで、やることがたくさん増えました。

そこら辺も含めてのひとり会議でした。

一気にはできないので、

毎日2〜3時間を起業準備時間として、

お仕事することにしました。

しばらくは頭脳労働に精を出します。

読んでくださりありがとうございました。

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