夏休みは親子で〜通知表の見方〜

こんばんは

マナビツナグヒトのみこりんです。

関東地方は梅雨明けよりも先に

夏休みが始まりました。

子ども達が毎日家にいる・・・

という喜びの声、嘆きの声、様々聞こえてきます。

お仕事お持ちの方も多いでしょうけど、

せっかくの夏休み、

親子で学校に関する話題をもてるといいかな、、、

と思いました。

3期制の学校であれば通知表をいただいたと思います。

ここに書かれていることを

次学期へいかせるといいですよね。

そこで今日のテーマは通知表の見方です。

1.通知表の構成とは?

公立の小学校であれば、

一般的に学習の記録、行動の記録、所見が

書かれていると思います。

学習の記録とは?

・今学期の学習の達成度を評価したものです。

昔は、相対評価(学級の中での位置)でしたが、

現在は、絶対評価(目標への達成度)で表していることが

多いと思います。

行動の記録とは?

・学習ではなく生活の様子を評価しています。

これは到達度(達成規準から図る)場合と、

個人内で特によいと認められるものを表す場合が

あります。

所見とは?

・数値ではなく文章表記により、

様子を伝えるものです。

総合的な学習の時間や外国語活動、

特別活動、総合所見などが書かれていると思います。

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明日は、それぞれの見方について

書いていきます。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

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