私の場合変わるために必要だったのは、勇気ではなかった【50代からのセカンドキャリア】5-11

私が早期退職をしたことに対して、多くの方が「勇気がある」と言ってくださいました。
昔の私だったら、同じように思っただろうなあ。でも、そうじゃないんです。変わるために必要なのは、勇気ではなかったんです。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

ミッションは、「世の中に子どもの笑顔を増やすこと」です。

私が早期退職をしたことに対して、

多くの方が「勇気がある」と言ってくださいました。

私は勇気があるのか?

実は、勇気はそれほど必要ではなかったんです。

「勇気がある」と言ってくださった人の中には、

「自分も変わりたい」と思う方が少なからずいらっしゃると思います。

昔の私、変わりたくても変われませんでした。

よく言っていた口癖は次の3つ!!

「仕事辞めたい」「留学したい」「結婚したい」

でも、変われませんでした。

その時は、変わることが怖かったんです。

変わることへの怖れと気づき

私がずっと変われなかったのは怖かったからでした。

なので、その「怖さ」に向き合ってみました。

変わることのなにが怖かったのか?

①未知のこと、未経験のこと

知らないことに対して人は恐怖を抱きがちです。

②将来どうなるのか

変わらなければほぼ安泰、見通しもつきます。

③失敗それも大失敗

チャレンジに失敗はつきものとはいえ、人生がかかっていれば、失敗は避けたいと思ってしまいます。

もし変わらなかったら怖くないのか?

①冒険しなくていいから怖くない

同じこと、与えられたことをしていれば安心です。

②見通しが立つから怖くない

ある程度の仕事や待遇は見通せるので安心です。

③失敗しても守られているので怖くない

組織に守られているので安心です。

ということから、安定した組織に属していれば、安心と安全を得ることができます。

しかし…それでいいのか、私の人生!?

何をリスクと捉えるか?

「怖い」を基準に考えると、安心・安全・安定が一番!!

となりました。

でもそれでは、ワクワクが感じられませんでした。

それ以上に、変わらないでいることへの不安も

生まれてきたことに気づきました。

そこで、「リスク」を基準にしたらどうなるのかを考えてみました。

変わることで生まれるリスク

①今までの安定がなくなる

②教員の場合、同じ職につくことができない。もちろん手に入るだろう権利も得られない

変わらないことで生まれるリスク

①違う生き方、まだ活かせていない才能を試す機会がなくなる

②組織が作った仕組み、安定は、組織の方針が変われば得られなくなる
(確率は低いが。。。)

私にとって、何がリスクかと考えた時に、心が決まりました。

必要なのは勇気ではなかった

これでいいのか?と思ってから、

「怖さ」についてはある程度乗り越えることはできました。

だから、「リスク」を比べた時に、自分が進みたい道を選択することができました。

早期退職は、勇気ではなくて選択の結果なのです。

自分がどう生きたいのか、何を求めているのかを基にして、

1つずつ選択し、行動した結果、フリーという身になったのです。

怖さを乗り越えるのは、勇気がなくてもできます。

自分が本当はどうしたいと思っているのか、

その思いに向き合い、

自分にとって何がリスクかがわかれば、

そこから行動を変えることは、

それほど難しいことではありません。

私の場合、残りの人生をどう生きたいのかを

考えた時に、この道を選択することになりました。

ただし自分の選択の結果であるので、

誰かに責任をとってもらうわけにはいきません。

その覚悟は必要かと思います。

こうして変化を選んだ結果がどうなるのか?

ヒヤヒヤもあり、ワクワクもあり、

それでも何となく方向が見えてきたこの頃です。

読んでくださりありがとうございます

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この記事を書いた人

みこりん

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