自己再生のコミュニティ〜身近な絆に感謝しよう〜

こんばんは

マナビツナグヒトのみこりんです。

今日でお休みはおしまいです。

お正月のお休みはまったりゆっくりできて嬉しいです。

特に今年は、家族,親戚、親友と過ごす時間が多く、

心からリラックスすることができました。

さて、私の年間目標にむけた行動計画の一つに

⑸三種のコミュニティをつくる

というものがあります。

これは、「WORK SHIFT」byリンダグラットン からとってきたものです。

第2のシフトとして、未来に必要となる人間関係資本として

3種類の人的ネットワークを推奨しているのです。

1つめは「ポッセ」といい、同じ志を持つ仲間。

アドバイスと支援を与えてくれる少人数のブレーン集団と本書には書かれています。

2つめは「ビッグアイディア・クラウド」といい、大きなアイディアの源となる群衆。

広く浅く知識や情報をやり取りできるゆるいつながりを持つ集団です。

そして3つめが「自己再生のコミュニティ」です。

これは、家族や近しい友人等、情緒面の支えと安らぎを与えてくれる人間関係のことです。

他人に無関心な都会での生活、バーチャルな空間で進める仕事、

未来の社会では気づくと孤立化につながる危険性から、

著者は、温かみのある人間関係を気づく必要性を説いています。

本書では、住む場所により関係作りの質や内容が変わることも

書かれており、今後は自分の希望によって住む場所を選び働くことも

勧めています。

確かに未来の社会は、

国際的な移動を要する場合もあれば、小さな空間内で済む場合もあり、

家族や友人とのつながりを密接にとりやすいか?というと

疑問でもあります。

また、自分のニーズや状況により必要な支えやアドバイスも変わるだろう、

ということもありえます。

だから、意識をしなければ温かみのある関係を得ることは今より難しいとも言えそうです。


まあ、私の場合はあまり地域を出ることもなさそうなので、

家族や近隣の友人が「自己再生のコミュニティ」に当たると

思います。

現に、この3日間、穏やかな気持ちで過ごすことができました。

しかし、その私でも将来を見据えると、

近隣地域に自分のコミュニティがないことはちょっとした不安です。

いずれ、自分が住む地域でも活動の場や方法を見つけ、

これが私のコミュニティといえるものを培っていきたいと思います。

でも、まずは身近な家族、親戚、親友達が側にいるので、

それぞれに感謝しながら、温かいコミュニティを築いていきたいものです。


読んでくださり、ありがとうございました。

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