天才のたまご

【自分の宝を呼び覚まそう】1日は学びの積み重ね。日々の学びを通じて、自分の中の可能性を呼び覚ましましょう♬

「私時間を作り出すための読書会」を開催しました!

      2017/08/10

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

週末に、「私時間を作り出すための読書会」を開催しました。

今回は、Read For Actionという読書会のお試し企画。

だからこそ、読書を行動につなげられるような

進め方を考えました。

誰にでも平等に与えられている資産であるはずの時間、

でも実際は、

やることに追われ、やりたいことに使える私だけの時間を捻出することが困難なのが現状です。

だから、「私時間を作る」をテーマにし、読書を通じてそのための行動計画を

作ることにしました。

「1冊20分、読まずに『わかる!』すごい読書術」by渡邊康弘(サンマーク出版)

2章に書かれている方法を活用しました。
(私はレゾナンスエヴァンジェリストなのです)

1.目的を明確にし読む本を選ぶ

まず重要なのが、本を読む目的をはっきりさせるということです。

自分の1日の時間の使い方を見直し、どこにムダがあるか?

どこが工夫できそうかを俯瞰します。

その上で、「私時間」とは何をする時間なのか?

それを得ることによりどんな素晴らしい未来が訪れるのか?

ということを全員で伝え合います。

言葉に出すことで、そのイメージが自分の中に染み込む効果があります。

そして、それにふさわしい本を選ぶのです。

2.ステップに従って本を読む

レゾナンスリーディングでは、1枚のチャートを使い、

著者と自分が共振する部分を見つけ出し、

そこに書かれているキーワードから知りたい情報を読み取ります。

実際に読んだのは、キーワードを出すための4分と、

詳しく読むための8分と、まとめるための5分。

合わせて17分です。

それでも、本書に書かれている手順で読むと必要な答えは見つかるのです。

途中グループでのシェアや休憩を取りながら読書を進めていきました。

3.私時間を作るための行動計画を作る

読み終わったあとに、チャートに書かれた言葉を参考に行動計画を作ります。

チャートは3幕に別れているのですが、

「はじめ」「なか」「終わり」というように考えます。

全体の行動計画を3ヶ月にするなら、

はじめは1週間、なかは3週間、終わりは3ヶ月後と期限を決めます。

因みに本書では、「はじめは予定を立てる」「なかは内面と向き合う」「終わりは未来を妄想する」

ことをポイントに考えるという補足もありました。

気になる言葉を活用し、自分の達成目標に合った計画を立て、それも全体でシェアしました。


何をするために「私時間」が欲しいのか?

私は、英語の勉強や読書、こうやってブログを書く時間を

毎日確保したいと思っています。

読書会に参加された皆さんも、それぞれ目的がありました。

そして、その行動の第一歩を踏み出しました。

きっと、自分が望む時間を手に入れることができると信じています。

読んでくださりありがとうございました。

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