天才のたまご

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朝ご飯を食べよう!!〜朝の幸せは1日の幸せをはこんでくる#7blogs 4/7〜

   

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

#7blogsへの挑戦、早くも今日4つ目です。

朝ご飯、毎日食べていますか?

文部科学省から出ている合言葉

「早寝 早起き 朝ご飯」

私は、前の2つはちょっとだめなんですが、

朝ご飯だけはしっかり食べます。

なぜ「朝ご飯」なのか?

賛否あるとは思いますが、

賛成の立場で3つ理由を書きます。

1.体温を上げて身体の活動力を作るため

食事をすると、体温が上がります。

体温が上がると、活動するためのスイッチも入ります。

身体を動かすためのエネルギーが、血液と一緒に身体の隅々まで届くイメージ。

そして、スイッチオン! 身体も起動するのです。

2.脳にエネルギーを送るため

脳が働くためにはブドウ糖が必要なんだそうです。

それを届けるのが食事の役目でもあります。

脳のエネルギーが切れると、頭の回転だけではなく、

身体への疲労感も強く感じるようになります。

午前中を有効に使うためにも、脳へのエネルギー補填は大事です。

3.腸の働きを促すため

腸脳力のお勉強をしている時に学んだのが、

排便活動と朝食の関係。

これは体内リズムとも関係しているのですが、

朝、身体が目覚めると腸が蠕動運動を始めるんですね。

決まった時間に食事をとるというのは、この体内リズムを整えることにもなるので、

朝からすっきり快便生活が始まります。

何を食べればよいのだろう?

ご飯派、パン派、シリアル派、などなどいらっしゃると思います。

ここでは何と限定するのではなく、

どんなものを食べればいいかを紹介します。

1.エネルギーのもとになる炭水化物

ごはん、パン、麺、イモ類など

炭水化物が消化されてブドウ糖に姿を変え、

脳のエネルギーとなってくれる食べ物たちです。

2.身体を作るタンパク質・ミネラル

たまご、豆類、肉類、魚類、海草類など

私たちの身体を作っているのがタンパク質とミネラルです。

血となり、肉となり、骨となって活動する身体を

支えてくれる食べ物たちです。

3.調子を整えるビタミン

野菜類、果物類

繊維質が豊富な野菜類は、

血糖値の急な上昇を抑えてくれる働きがあるのだそうです。

よく噛んでで食べることで満腹中枢にも働くとか。

ダイエットにもオススメの

身体の調子を整えてくれる食べ物たちです。

朝ご飯から1日の幸せがやってくる

朝はお腹が空かないんだよ、という方もいらっしゃいます。

それでも、ゼリーや水分はとれるようです。

だったら、身体が喜ぶものを食べた方がよりよいのでは?

と思うこともあります。

心と身体はつながっている・・・と私は思っているので、

身体にいいものを朝から食べると、

自分を大切にしているという実感も湧いてきます。

これが、幸福感にもつながってくると思うのです。

少量でも、いいと思います。

目、鼻、口、から幸せを取り込むイメージで朝ご飯を

食べてみてはいかがでしょう?

お子さんにとっては、

親の愛情というおまけもつくので、より幸福感を増すと思いますよ。

さて、私の場合です。

教員という仕事は、知的&肉体労働なので、

朝からしっかりエネルギーをチャージしないと、

心も身体もすぐに疲弊してしまいます。

それでは、子どもたちに向き合い、教育活動をすることが

十分にできません。

あくまでも私の感想ですけどね。

余談ですが、休日はお仕事がないんだけど、

朝から本当にしっかりゆっくり食事をします。

これが、本当に幸せなんです。

休日前は朝ご飯に何を食べようか?と

ワクワクしながら買い出しに行くこともあります。

今朝も幸せな朝ご飯、

だからきっと1日が幸せです。

朝ご飯を食べよう!きっと毎日が幸せになりますよ〜

読んでくださり、ありがとうございました。

#7blogs

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