革命のファンファーレ2〜心に刺さった言葉3つ〜

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

既にベストセラーとなり、

知らない人はいないかもっていう本書

革命のファンファーレ〜現代のお金と広告〜
by西野亮廣(幻灯舎)

以前、初感をブログに書いています。

その時は、

「意思決定の舵は『脳』ではなく、『環境』が握っている。」

という言葉について書きました。

読了後、1冊通しての感想をあげようと思っていたのですが、

まあ、間がこんなに空いてしまったので、

私が、何かを判断したり行動したりする時の

材料としたい言葉を3つ紹介します。

過去の常識にしがみつくな。
その船は,もう沈む。
逃げろ。

この章で書かれていたのは、作品の無料公開に関する流れを例に、

過去の常識が、新しい社会では通用しないこと。

新しい社会の価値観にあった常識を作った者が生き残るということ。

感情に支配されず。常識に支配されず、お金に支配されず、
時代の変化を冷静に見極め、受け止め、
常に半歩だけ先回りすることが大切だ。
船底に穴が空き、沈んでいく船の、
“まだマシな部屋”を探してはいけない。
最後に水が浸かる部分を奪い合ってはいけない。
今の状況を正確に捉え、生きのびることが大切だ。
〜123ページより〜

 

努力量が足りていない努力は努力ではない。
誤った努力もまた努力ではない。

この章には、

得たい成果のために必要な努力を見出し、

そのポイントに向けて徹底的に繰り返した

斬新な広告戦略について書いてあります。

それを一言で表すのが、

「正しい努力」だと考えました。

王貞治さんの言葉を手本にしつつの著者の言葉も、

また名言です。

常識を疑い、実践し、修正点をあぶり出し、
伸ばすべきポイントを徹底的に伸ばす。
その繰り返しだ。
その先にしか、未来はない。 〜211ページより〜

 

踏み出す勇気は要らない。
必要なのは「情報」だ。

本書のテーマの一つに、

1人ではなく複数のチームで何かを作る

ということがあります。

複数の頭が考えたアイディアを形にするためには

「行動」できる人間が必要です。

でも、「行動」となると尻込みをしてしまう人が多い。

私もその1人です。

失敗が怖い、できるかどうかわからない不安、

そういうものを勇気を出して乗り越えよう・・・と

今までのブログでは書いてきました。

しかし、著者はいうのです。

「勇気」ではない、「情報」である。

ロジカルシンキングで導かれたその説を読むと、

ああ、そうだったのか・・・・

と納得した章でした。

勇気のせいにしてはいけない。
今,あなたが行動できていない理由は、
あなたが情報をさぼっているせいだ。
努力、圧倒的努力。これに尽きる。 〜302ページ〜

さいごに

本書を通じて著者は「左」と「右」の脳みそをフルに活用し、

この結果を創り出していると感じました。

持てる力をいかに引き出し、他とつなげ、新たな価値を創るのか。

その具体例を本書から学ばせていただいたと思います。

最初に取り上げた言葉を含めた4つの刺さる言葉。

これを脳のどっかにしまっておいて、

行動をおこす神経回路につなげていきたいです。


まだ本書を読んでいない方。

きっと自分の心に刺さる名言が見つかると思いますよ。

おススメします。

革命のファンファーレ〜現代のお金と広告〜
by西野亮廣(幻灯舎)
読んでくださりありがとうございました。

#革命のファンファーレ