教員のセカンドキャリアって何があるの?その2〜とんがってるタイプの場合〜

教員退職後の生き方、前の記事の続きです。ちょっと特殊なタイプも中にはいらっしゃいます。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

ミッションは、「世の中に子どもの笑顔を増やすこと」です。

教員退職後の生き方、前の記事の続きです。

ちょっと特殊なタイプも

中にはいらっしゃいます。

 

私の周辺には、

定年どころか私よりも前に、

途中で退職されたかたもいらっしゃいます。

その方々は、

自分の興味や強みを生かして、

自分ビジネスをしていらっしゃいます。

私と同じで、フリーになってから、

あれこれ情報を集め、勉強しながら、

働いてます。

また、これは特殊なタイプですが、

退職後に、

大学や、教育機関等で、

かなりの地位について働いている方も

いらっしゃいます。

この方々は、

何かしら優れた強みを持つ方々です。

現役中から、とんがっていて、

「〇〇については、〜〜に聴くといい。」

と、自他ともに、

それも文科省も含む学校外の方にも、

一目置かれる強みを持つ方々です。

著書を出版したり、

自分の塾を開いたり、著名な方は

活動もとんがっています!!

私は以前から、

このとんがりへのコンプレックスが

ありました。

小学校の教員だったので、

なんでもやることを

要求されていたからかもしれません。

だから、小学校の仕事ならなんでもできます。

1年生から6年生まで全学年担任したし、

全教科を教えました。

校務も生徒指導と体育主任以外は、

経験しています。

本当にオールマイティです。

だから、「強み」が欲しかった。

オールマイティは学校では重宝されましたが、

逆に、これという何かを極めることができません。

「強み」と呼べるものがないことが、

学校を出た今、不利だなあと

感じているところです。

もし、教員の方で、

「これ」というものがあるならば、

それを極める仕事の仕方をすると

いいと思います。

今、色々勉強しているのも、

私の「強み」探し(作り)かも。。。

読んでくださりありがとうございました!

 

その3に続きます(まだアップしてないけど)

その前に良かったら、その1の記事をどうぞ