本を1冊3分で読む方法 6−1

読書会に向けて、11冊を3分間で読みました。読めるんですよ、多分誰でも。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

ミッションは、「世の中に子どもの笑顔を増やすこと」です。


読書会に向けて、11冊を3分間で読みました。

「難しそう!」

「どうやって読むの?」

と言われますが、読めるんですよ、多分誰でも。

Read For Actionの読書会に参加された方は

ご存知の方法です。

読みたい本を決めた後に、

しばしば行われるこの方法は、

「本と著者と仲よくなろう」という声かけで行われます。

私の読書会では、

「著者になりきって、1分間で本の紹介をしてください!!」

って参加者さんにお願いします。

読む時間は2〜3分間。

この時のポイントは、

*帯

*表紙の返し

*目次

*著者のプロフィール

*前書きや後書き

をざざっと目を通すことです。

この時点では、こういう理由でこの本を読む、と

決めていますので、

目を通すだけでも、

その理由に近いところが目に止まるのです。

それを、木になる文章を引用などしながら説明するだけです。

意外と、これだけでその本の大事なところが

読み取れてしまうものなのです。

気になる方はぜひお試しください。

一人で無理かも〜という方は、

みこりん主催の読書会に来てみてください。

あまり時間を取らなくとも、

本を読むことができますから💓

写真の本から3冊ほど読み取った概要を紹介します。

このくらいなら、3分間あればできます!

「謙虚なコンサルティング」
byエドガー・H・シャイン(英治出版)

*ここでいう謙虚なコンサルティングは、本当の支援を速やかに行うことで、
謙虚な姿勢でクライアントの思いをつきとめることを前提としています。
コンサルタントはクライアントが関係を作りながら、
「聴くこと」と「問いかけ」を通じて、
クライアントが納得する解を導くプロセスに寄り添うことが重要であることを説いた本です。

 

 

「コーチングマネジメント」
by伊藤守(ディスカヴァートゥエンティワン)

*コーチングを活用することで、組織が持つ力の向上させるために
必要な姿勢やスキルについて書かれています。
実際に組織へ導入するプロセスも書かれているので、
コーチングを取り入れたいリーダーにとっては実用的で有用な1冊だと思います。

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「潜在能力でビジネスが加速する」
byポール・R・シーリィ(フォレスト出版)

*知識と行動のギャップを解消し、自らの才能を開花させることができる
ナチュラル・ブリリアンスモデルについて書かれた本です。
解放→感知→反応→確認 の4つのステップからなるこのモデルを活用し、
潜在意識へ働きかける手法や事例を役立てることで能力開発をめざせるでしょう。

 

 

ちょっと文章下手ですがお許しください。

自分のための3分間読書なので、間違ったって誰も責めません。

試してみてはいかがでしょう。

読んでくださり、ありがとうございました。