天才のたまご

【自分の宝を呼び覚まそう】1日は学びの積み重ね。日々の学びを通じて、自分の中の可能性を呼び覚ましましょう♬

「自分の才能の見つけ方」by本田健〜ネガティブ感情が才能発掘の鍵!〜6-44

   

「自分の才能の見つけ方」を久しぶりに再読。アンド、読んでブログにあげるを30分以内でやる練習です。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

ミッションは、「世の中に子どもの笑顔を増やすこと」です。

本田健さんの名著「自分の才能の見つけ方」(フォレスト出版)

を久しぶりに再読。

アンド、読んでブログにあげるを30分以内でやる練習です。

もちろん、才能についても確認したかったんです。

読了して一番心に残ったのが、

ネガティブ感情は才能発掘の鍵である!!

ということです。

1.才能とは?

才能を使うと大好きなことをしてお金持ちになれる。

本書では才能の形や見出し方、育て方、ダークサイドまで

様々なアプローチから才能について語っています。

ここでご紹介したいのは、

才能の4つの形です。

①ポジティブな才能

②ネガティブな才能

③静的な才能

④動的な才能

中にはえ?これも才能?というものもあります。

しかし、それもその個人の性質や使い方によって

才能が生かされていくので、

個々に違う才能が人の数だけあるとも言えるのです。

才能とは、その人の人生の目的。

だから、私は私の才能を使って人生を輝かせればいいのだ、

と思えました。

2.才能を活かして働く

才能を上手に使って働くとライフワークが見つかります。

上手に使うために大事なのが、

*その人がどういう原型を持っているのか。

*どういう方法で才能を使っているのか。

という2点です。

原型は、本書では主に30の原型について説明しています。

ヒーロー、職人、コネクター等々。

人によっては複数の原型を持つというので、

自分はどういう原型を持っているか知っておくのは

いいと思います。

使い方は10個の仕事の形として説明されています。

私は教師タイプでした。

自分がワクワクすることや大切だと思うことを教え、

相手(生徒だったり教師だったり様々)の成長を支えること、

これは才能を使った私のライフワークだったなあと

今になってしみじみ思います。

ライフワークを持って働くことが、

その人の幸せの源泉であるとも書いてあり、

さらにしみじみ・・・。

3.ネガティブ感情は才能発掘に必要だった

才能を発見するのに欠かせないのが感情なんだそうです。

才能に触れると人の感情が動くのだそうです。

よく、ワクワクすることをやってみようと言いますが、

これは感情がポジティブに動いていると言えます。

ネガティブな感情も、同じように才能を発見する手がかりになるとか。

イラっとするとか落ち込んだとか、誰かに嫉妬したとか・・・。

つまり才能を生かしてプラスの感情に動くこともあれば、

生かせなくてマイナスの感情に動くこともある、ということかな。

もう1つ驚きの事実、

才能を使って輝こう・・・とするときに

無意識が抵抗するんだそうです。

「自分なんか無理じゃないか」

「すべてめんどくさい」

「意味が見出せない」

好きなことなのにそう思える時は、

才能を活かすことに抵抗している無意識があるということなんだそうです。

これらのこと、私はとても心に刺さりました。

まとめ

今まで私は自分の才能を使って生きることができていた、

そう思えたことは大きな収穫でした。

中にいた時はそこまで気づきませんでしたから・・・。

そして、これから新たな才能と活かし方を見つけて、

次のライフワークへと進んでいきたいところです。

そのためには、メンター・モデルがいるといいなあと

思っています。

自分のことに没頭するだけでなく、

人の活躍にも目を向け、メンター・モデルと出会いたいです。

もうすでに出会ってる可能性も大!

読んでくださりありがとうございました。

(読んで書いて45分くらいだった)

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