天才のたまご

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夏の眠気は暑さが原因だった

   

毎朝、眠くて起きるのに苦労します。昼間も眠気に悩まされる時があります。夏の眠気の原因を調べてみました。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

ミッションは、「世の中に子どもの笑顔を増やすこと」です。

毎朝、眠くて起きるのに苦労します。

昼間も眠気に悩まされる時があります。

夏の眠気の原因を調べてみました。

夏の眠気を誘う3つの原因

その1 熱が体内にこもってしまう

体に熱がたまって来ると、

汗などを出してその熱を放散しようとする

働きがあるそうです。

でも、暑さと湿気でそれがうまくいかないと、

熱がこもってしまい、

脳の機能も低下するんだそうです。

パソコンもずっと使ってると熱くなって、

不具合起こすことありますよね。

あんな感じだそうです。

その2  睡眠の質が悪い

やっぱり暑さと湿気が関係しますが、

寝苦しい、

夜中目がさめる、

眠りが浅い。

こんな夜が多くないですか?

つまり睡眠の質が悪いということ、

だから、脳の疲れが取れないんですね。

その3  日照時間が長い

夏は日照時間が長いから、

ついつい遅くまで外で活動してしまいます。

そして、早朝けら明るくなるので、

早く朝が来た気もします。

眠る時間が少なくなるのは、

この日照時間とも関係ありそうです。

対処法はやっぱり暑さ対策

睡眠中に熱中症というニュースも聞きます。

眠くなるというのは、

実は熱中症の症状のひとつなのです、

しかも重症の意識障害というもの。

なので、暑さのあまり、

ぼーっとして、怠くなって、

気分が悪くなって、眠くなったら、

それは危険なのです!

睡眠の問題ではなく、熱中症を疑いましょう。

もちろんそうなる前に、

眠る環境を整えること、

特に暑さと湿気の対策が大切だと思います。

寝室の風通しをよくして熱を逃す、

冷房機器をうまく活用する、

涼しい素材の寝具を使う、

遮光性の高いカーテンを使う、

などなどです。

冷房は付けっ放しはよくないらしいので、

その点は要注意です。

水分補給は必須です

最後に、水分の補給も忘れずに。

睡眠に限らず、大量の汗をかく夏こそ

意識して水分を取るようにした方がいいそうです。

1日に取る量を考えて、

コップ一杯ずつ飲むといいみたいです。

睡眠時に関しては、

入浴後とか就寝前に、

飲むことになります。

この時、冷たいものだと、

熱の放散を邪魔してしまうので、

常温かぬるま湯がいいとのことでした。

そして、寝起きにも一杯の水は

大切ですね。

まとめ

環境や生活の仕方を整えて、

夏の疲れを溜めないようにしたいです。

とはいえ、

暑い日は睡眠の質が十分とは言い難いので、

最終手段はお昼寝かな。

短時間でもお昼寝は効果があるようです。

うさうさと一緒にプチお昼寝も

いいかもしれません!

読んでくださりありがとうございました。

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