ジブイクのすすめ 〜自分ハッピーで生きていこう!〜No4「ビル・ゲイツとの共通点?」

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。
(この記事は、メルマガ仕様で書いています)

昨日読んだ本に書いてあったこと。

ビル・ゲイツがマイクロソフト社のCEOだった時、年に2回「Think weeks」という行事をしていたそうです。この間は外に出ず、誰にも会わず、ひたすらレポートを読み会社の将来とIT

業界の未来について熟考したそうです。この「知的でポジティブな引きこもりか」からは、革新的なアイディアや戦略が生まれたのだそうです。

これを読んで、単純な私は、「おひとりさま会議」と一緒!!

と、悦にいってしまいました。

私の会議からは世界を変えるようなアイディアは生まれませんが、一人になって内省する時間を設けることは、新しいことを始める時には有効なんだなあと思いました。

ちなみにこの本はレジリエンスについて書かれた本です。

レジリエンス(逆境を乗り越える力、困難に打ち勝つ力)が強い人には、次の3つの習慣があると書かれていました。

①ネガティブ連鎖をその日のうちに断ち切る習慣

②ストレス体験のたびに、レジリエンスマッスルを鍛える習慣

③ときおり立ち止まり、振り返りの時間を持つ習慣

先の「ポジティブな引きこもり」は、このうちの③に当たります。

逆境ではなくても、この「内省」の習慣があると、自分の感情や周囲の混乱に惑わされることなく、自分の心に沿った判断や行動ができるのだと思います。

どこかにひきこもらなくても、

「ちょっと待て」

「これでいいのか考えてみよう」

そういう時間を作れるかどうかが大切です。

・自分の部屋で一人になって考える時間を持つ。

・カフェで一人になって考える時間を持つ。

・散歩しながら頭の中を整理する時間を持つ。

遠くに行かなくたって、この習慣を持つことは簡単です。

ただ、「その時間を意識的にもつ」だけです。

いつでもどこでも一人になれる贅沢、自分だけのことを考える時間を持つことで、また一歩前に進む力が湧いてくると思います。お一人時間、とってみてはいかがでしょうか。

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

読んだ本

「なぜ、一流の人はハードワークでも心が疲れないのか?」

by久世浩司(SB Creative)