よりよく生きるための智恵を学びたい〜賢者訪問記〜

賢者訪問と名付けた、

様々な技や智恵を持ったお友達から学ぶ旅。

第3回目は

読書について語り、よりよく生きる智恵を学びたいと

読書家であり介護のプロでもある滋賀の賢者を訊ねました。

よりよく生きる智恵・・・

結論から言うと

『付け焼き刃ではダメですよ』でした。

その象徴ともいえる出来ごとが1日に何回も

繰り返されました。

実は、滋賀行きの第2の目的は竹生島に行くことでした。

竹生島には龍神様がおられるとのことで、

ぜひぜひお会いしたかった〜。

がしかし・・・。

強風のため船は欠航。

があ〜〜ん。。。。

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これだけじゃありません・・・。

「じゃあ、彦根城の天守閣にでも登ろうか」

『混雑のため90分待ちです』

またまたがあ〜〜ん。。。

「近江八幡のロープウエイもあるよ」

『強風のため運航中止』

またまたまたがあ〜〜ん。。。

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このロープウエイはそうそう中止するものではないらしく、

地元の方も首をひねっていました。

こう続くとそのメッセージを考えてしまいます。

『まだ早いよ、もっと修行してまた来い!』

ということかな・・・。

つまり、よりよく生きるには近道なんかないということです。
では、付け焼き刃ではない『原則』はあるのか?

それが賢者との会話から明らかになってきました。

1.豊かな自然との調和

滋賀県は琵琶湖県といわれる(?)そうですが、

豊かで美しい水資源を持ち、

緑の山々に囲まれた自然の恵多き土地です。

歴史や産業を見ていくと、

いかに自然の資源を活かしてきたかを

感じ取ることができます。

その自然に逆らわず調和して生きる道を探すこと、

それはよりよく生きる智恵でもあると思いました。

違う言い方をすると、

自分に不自然な生き方はダメよ、ということでしょう。

自分自身の才能や興味を十分に発揮できる生き方を

見つけることが大事なんだと思います。

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2.三方よしの精神

近江と言えば近江商人。

近江八幡は、近江兄弟社を設立した

ヴォーリスゆかりの土地でもあります。

(ヴォーリスって誰???

 この方については別の機会に・・・)

近江商人の精神は「三方よし」です。

これは、「買い手よし」「売り手よし」「世間よし」

という考え方です。

買い手にとって満足してもらえる商品を提供する、

そしてそこから得た利益を社会のために還元する。

「商いは、自らの利益のみならず、買い手である顧客にも

 世の中にとってもよいものであるべき」

それが近江商人が掲げた三方よし。

この商品を自分がやっていきたいと思うものに当てはめて考える、

それが大事だなあと思いました。

省みると学校教育はどうだろうか?

私は子どもにも教師にも保護者・地域にも

喜んで学べる場であることが学校の肝と考えています。

しかし、現実はなかなか・・・。

なので、そうである場をどうやって作るかが

今年の大きなチャレンジなのです。

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3.七つの習慣

スティーブン・コヴィ博士の名著です。

読書家同士、この本の話題も尽きません。

とはいえ、私はまだこの本を十分に読み込んでいないので、

七つの習慣をバイブル(の1冊)としてあげている賢者から、

今後もこの習慣について学ぼうと思っています。

小手先だけの見栄えの良いスキルや知識だけでは、

真の成功にはつながらない。

その人の根本となる土台をしっかりと

形作ることが大事である。

正しい原則を理解し生活に取り入れるために

行動していくこと。

その行動の繰り返しが土台となる人格を形作っていくのである。

 

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ここで再び結論です。

『付け焼き刃ではダメなのです』

幸いなことに私には本があります。

ともに学び、成長しあえる仲間もいます。

そういう仲間を大切にしながら、

土台となる人格を今後も築いていくことが

よりよく生きることにつながると思います。
読んでいただきありがとうございました。

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