自分らしく読み、書く、読書感想文のコツ 〜はじめに〜

こんばんは

マナビツナグヒトのみこりんです。
読書感想文の書き方について、

今週は書いていきます。

夏休み宿題の定番、

子どもの頃、大の苦手でした。

教師になってからも指導するのが苦痛、

なのに、教え子は県のコンクールで優秀賞をとり、

指導しない私は、

彼女が主人公と同じ位置に立ち、

主人公の気持ちと自分の気持ちを重ねあわせながら、

考えを深めていく様子に

ただただ胸を打たれました。

これこそ、深い読みの世界だ、

と感じたものでした。
今回、「読書感想文とは?」

を改めて考えた時に、

「自分らしさ」という言葉が引っかかりました。

私にとっての自分らしさ、

それは、

・学校の教員であること、

・本を読むのが大好きなこと、

・RFAのリーディングファシリテーターであることです。

そこで、

その私らしい「読書感想文」のコツ

考えることにしました。
私は、小学生の頃から

大好きな本があります。

それは「赤毛のアン」です。

今でも本棚においてあり、時々読んでいます。

そのアンと自分のこと、

それこそ読書感想文みたいなもんだなって

思いました。

私は本を読むことで、

アンと自分を重ねあわせ、

似ているところ、違うところ、

憧れや夢、悔しい思いなどたくさんの思いを

自分のものとしていきました。

そして、

アンだったらこういうかな?

こんな行動をするかな?

私だってがんばれるかも!

と自分の行動に取り入れていきました。

アンとの対話から自分を作っていった

とも言えます。

自分の好きな本に出会って、

その世界に入り込み、

登場人物と一緒に成長していけるような読書ができたら、

いいだろうなあとも考えました。
また、

本は一人で読むのもよいですが、

誰かと一緒に読むのも楽しさが増します。

本を通じてのダイヤログから、

新たな気づきや感動が生まれることもあります。

ですから、

親子で読書体験を共有し、

対話をしながら読みを深めていければ、

よいコミュニケーションが生まれるのではないかとも考えました。

そこで、

親子が関わりながら、

「自分らしい」読書感想文を書くためのポイントを

まとめました。

ポイントは4つです。

1.本の選び方

2.組み立て方

3.書く材料の集め方

4.表現の工夫

このことについて、1つずつ書いていきます。

今日はそのプロローグ、

ちっとも参考にならなくてごめんなさい。

でもここまで読んでくださって

どうもありがとうございました。

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