自分を労ることも他人のためになる

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

先日参加した研修、

テーマはコーチングでした。

ちょうどその日は、久しぶりに自分もコーチングを受ける予定にしていて、

1日に2度コーチングに触れるというシンクロな日でした。

ずっと放っておいた虫歯がいよいよ末期症状を表し、

10日間ほど通院と服薬をして改善に務めていました。

この間、力が入らず(歯を食いしばれることのありがたさを実感)、

食欲もわかず、夜も寝られなかったりということもありました。

毎日がかったるい日の連続で、何かをしようとしても

なかなか意欲が出てきませんでした。


この研修の中で、

自分をコップに例えるというワークがありました。

コップとは自分が関心を注いでいるもののことです。

わたしであれば、仕事や読書会の計画、更新していないブログ等々、

様々な気がかりがあがりました。

それらのコップが疲れてひびが入っている、

或は中にいっぱい水がたまっていてこれ以上入らない状態、

そのどちらのときも、自分に対するダメ出しをしてしまいがち、

とその講師がいわれました。

一つ一つのコップが自分の姿、

それがいい状態にあれば、関心事も上手く進み、自分も周囲の関係者もハッピーになる。

悪い状態であれば滞り、それについて自分を責め、周囲に迷惑をかけてしまうことになる。

だからこそ、

コップがいい状態であり続けるためには、

コップをきれいに磨いたり、

溜まりすぎたものを取り出したり、

常にメンテナンスを心がけた方がよいという話でした。

自分を労ることは、自分だけではなく周囲の人にも

よい影響を与えるということにも気づかされました。

講師は、自分を労ることを

「自己承認」と表現されました。

どんな自分にもオッケーを出してあげること。

それだけで、自分というコップは生き生きとすることができると

いうことでした。

よい自分だけでなくよくない自分も認めること、

これって意外と盲点です。

だって、できる自分をめざしているから、

できない自分に対して「もっと、もっと」と

せっついてしまう自分がいるからです。

「もっと、もっと」ではなくて、

「それでオッケー」とまず認める。

どうしても「もっと」をめざすなら、その上で次の目標とすればよいのです。

まずは、がんばっている自分を労ること。

それが他の人の幸せにもつながること。

それを心に留めたいと思いました。


さて、私のことです。

週末はしっかりと睡眠を取り、食欲ももどり、

整体を受けました。

加えて、コーチングでは自分が抱えていたモヤモヤについて

アドバイスをいただき、

ちょっと前向きな気持ちを持つことができました。

これ、全て自分を労ったことになりますね。

すなわち、疲れた自分の心と身体を認めたこと。

このプラス効果は最強ですね。

おかげで、週明けからまたがんばれそうです。

ブログもね。
読んでくださりありがとうございました。

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