教頭のお仕事:ノー残業デーへの挑戦

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

教師の中には、

朝早く、帰りが遅い人が多いです。

6時半から21時近くまで、

1日半分以上を職場で過ごしている計算になります。

なんで、こんなに超時間労働になってしまうのか?

原因はいろいろあります。

それでも、勤務時間を少しでも減らして、

私生活の時間に充てて欲しいと思います。

とは言っても、何もしなければ事態は全く変わらないのです。

週1回のノー残業デーは、焼け石に水のようなものです。

それでも、これをきっかけに、

働き方の意識や態度を少しでも変えていけたらと思っています。

実は、昨年度まではノー残業デーは19時半に施錠をしていました。

結局は3時間近くの残業で、他の日とあまり違いが感じられません。

なので、今年度からは18時半を施錠とし、

それまでに退勤するを目指しています。

忙しいのに一生懸命仕事している先生達を追い出すのは、

ちょっと心が痛みます。

でも、教務主任の一言

「教頭先生が帰ると言ったら、みんなあきらめますよ。」

ということで、みんなをあきらめさせるために、

ノー残業デーは、何が何でも徹底して行うことに決めました。

本当は、仕事の内容を減らしたり、やりやすいように環境を整えたり

することも必要だと思っています。

教師の仕事はやろうと思えば止めどなくあふれてきます。

だからこそ、「あきらめ」も肝心。

その上で、優先順位と効率化を意識させることが大事です。

私自身の仕事もほとんど終わっていないのですが、

それでもこの日は途中でも切り上げて帰ります。

ノー残業と言う言葉が死語になるまで、

ノー残業デーの徹底を続けます。

読んでくださりありがとうございました。