天才のたまご

【自分の宝を呼び覚まそう】1日は学びの積み重ね。日々の学びを通じて、自分の中の可能性を呼び覚ましましょう♬

噛めない時の食生活〜抜歯後1週間、こんなものを食べてます〜

      2017/07/03

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

先々週の金曜日、奥歯二本を抜歯しました。

怖い・痛い Xデーにも学びがあった!

約1週間経って、抜糸と診察のために、また病院にいきました。

術後の経過は順調ということで、

「もう、こなくてもよいですよ。と太鼓判を押されました。」

しかし、抜歯したあとからずっと痛みは残っていて、

未だに「噛めない食生活」を送っています。

給食時に特に実感するのですが、

「噛めない」ということは、「食事ができない」ことになるのです。

食品や栄養を口からとることはできるのですが、

「噛んで味わう」という食事の楽しさは皆無です。

心が貧しくなる思いがします。

そこで、そんな噛めない生活の中でも、

何なら食べられるのかを日々試行錯誤し、食事の準備をしています。

給食がダメなので、お弁当も持参しています。

結論から言うと、

噛まずに食べられるものを中心に献立を作ることになります。

その際に、主食・主菜となったのが、

おかゆとお豆腐です。

お豆腐は、毎日食べています。

同じ味では飽きるので、トッピングを色々変えて楽しんでいます。

また、お野菜もとりづらいので、

朝は野菜ジュース、

夜はカボチャやポテトサラダと柔らかく煮た煮物や汁物で食べています。

 

補食材として、常備しているのはバナナです。

特に、ミニサイズのものが量的にも食べやすさからも気に入っています。

休日のお昼は、そうめんです。

豆乳仕立てのつけ汁に薬味やすりごまもたっぷり入れて、

栄養感をプラスしています。

 

スイーツも柔らかいものなら食べられるので、

チーズケーキやプリン、ゼリーなど、を食べています。

こうやってみると、

噛めない食生活も、工夫次第で楽しめることがわかりました。

ただ、仕事が忙しいので、

平日は本当に素っ気ない献立になってしまうのが悲しいかな。

本当に「噛む」ってとても大事な行為なんだということ、

「歯」を大切にしないと長生きできないぞということ、つくづく感じています。

1週間経って、食べられる食材も増えて来たので、

完治するまで焦らずに噛まない食生活を楽しみます。

読んでくださりありがとうございました。

 - リラックス