天才のたまご

【自分の宝を呼び覚まそう】1日は学びの積み重ね。日々の学びを通じて、自分の中の可能性を呼び覚ましましょう♬

100歳までのライフプラン〜坂の上の坂はどこにある?〜

   

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

今週の勝間和代さんのサポートメールのテーマが、

「100歳までのライフプラン」

正に,私のテーマじゃないですか!!!

ということで、

今週は、このサポメとがっつり向き合うつもりでおります♪

先日ニュースで聞いたのですが、

女性の平均寿命は焼く84歳だそうです。

というと、定年してから24年も生きる時間がある、

これをどう考えるかでこれからのライフプランが変わると思います。

私は、100歳まで生きるとして、

あと50年間をどう生きたいか、バカみたいに真剣に考えています。

アフターキャリア読書会やLIFESHIFT読書会を開催したのも、その一つなのです。

人生100年計画!自分らしく生きるための手帳術講座

幸せなお金持ちになろう〜LIFE SHIFTを目指す読書会〜

坂の上の坂から考えるライフプラン

読書会に当たって私が参考にした本が

「坂の上の坂」by藤原和博(ポプラ社)

でした。

この本の序章に書かれている文章が、がしっと心をつかんだのです。

こうした「人生はひと山だ」という先入観は、これからを生きる「坂の上の坂」世代を不幸にします。

なぜなら、仕事を「ひと山」超えても、その先の時間はまだまだ長い。

慣性だけで余生を生きるのは無理があります。

しかし、発想を変えれば、こういうことにも気づいていただけると思います。

何かを20年もやれば、それは相当なレベルのものになります。

一流だってめざせるかもしれない。

スポーツでも、研究でも趣味でも、本当にやりたかった仕事でも、

もうあと「ひと山」「ふた山」作れるかもしれないのです。 P24~25

本書では、そのために

55歳までにやっておきたい55のことが書かれています。

自分と向き合い、自分のリソースを知り、

それらをどう活用すれば次の坂を登る材料になるということを示してくれています。

自分だけではなく、家族と向き合うことや地域との関わりも書かれており、

まさに、最後まで自分らしく生ききるための指南書ではないかと、

私は思っているくらいです。

ただし、これは藤原さんというフィルターを通しての人生論。

だから、全てが私に活かせるものではないのです。

勝間さんのメルマガには、

・あなたは、自分は100歳まで生きられるということに対して、それをチャンスとポジティブに受け取る準備ができていますか?
身の回りでじょうずに年をとっている90歳、 100歳の人をたくさんしっていますか?

という問いかけが最後に書いてありました。

残念ながら、100歳までステキに生きている女性のモデルを探すと、

身近にはあまりいらっしゃらないのです。

芸能人や作家さんにはいらっしゃいますが、

その方々の生き方は私の参考には全くなりません。

敢えていえば、母かなあ〜。。。

彼女は、定年後自分が好きなことをとても楽しそうにしています。

年の割には若いし、元気です。

それを見ていると、

好きなことをして生きることが人を若々しくさせていることに気づきます。

また、多少の収入にもなっているようなので、

いくつになっても収入を得られる仕事を持っていることの大切さも感じます。

だから、私が今めざしているのは、

あと40年は働ける仕事を見つけることです。

そのヒントも、

「坂の上の坂」に書いてありました。


というところで、

自己流100歳までのライフプランの作り方を、

今週は意識して書いていこうと思います。

なんで急にペラ子をめざしたのか?

忙しいのに読書会をやっているのか?

その理由もわかるかと思います。。。。多分😅

今日はここまで。

読んでくださりありがとうございました。

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