100歳までのライフプラン〜未来は予測できない。だからどうする?〜

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

今日も、勝間和代さんのサポートメールからの

自己流100歳までのライフプランについて書いていきます。

今日の注目ワードは、「反脆弱性」「反脆さ」

「反脆さ」つまり「脆い」とは逆の性質ことです。

「反脆さ」は衝撃を糧に繁栄します。

ランダムさや不確実性、ストレスさえも好み、

そこから利得を生み出そうとする性質です。

(ダイヤモンド社書籍オンライン「反脆弱性」より)

これを生き方に重ねると、

「変化や困難を糧にし、生き延びる力」を持つことが、

予測のつかない未来を生きるために必要であるということでしょうか。

(私の頭のできる範囲での理解はこんなもんだ)

勝間さんは、そのような時代に生きるためには、

◯いかに自分の中に冗長性を完備するか

◯いかに自分が様々な体験や経験を重ねて、考えるよりも行動するか

という要件を兼ね備えることが、100歳までを楽しく幸せに生きる鍵となる

と書いています。

私が目標を作る理由

100歳までのライフプランとして、今後の50年の計画を立てています。

そこには、100歳までにこれをしようという目標もたくさんあります。

今年の新年の目標もあれば、夏休みの目標も仕事&プライベート両方があります。

毎日、今日はこれをする、とメモに書いて1日を過ごす日も多いです。

なぜ、こんなに目標を作るのか?

それは、私が生来怠け者だからです。

ほうっておくと、いつまでもぼ〜っとしています。

何もしないうちに1日が過ぎてしまうことも多いです。

それを知っているからこそ、何かしら目標を作り行動につなげているのです。

更にいうと、

目標を立てる時は複数立てるようにしています。

下手な鉄砲数打ちゃ当たる、の精神です。

怠け者に加えて、集中力もありません。

だから、一つだけじっくりとというのも得意ではないのです。

それよりもたくさんあるものをあれこれやっていく方が、

何かしらは、最終的に目標達成までたどり着くことができます。

それに、たくさんあると多少失敗しても、それを補ったり代替策を用意したりもできます。

そして、それらは私の経験値になっていくのです。

つまり、多様な体験を増やしながら、自分自身の引き出しを増やしている、

そういうところです。


今日のサポメからの学びは、

予測できない未来を生き抜くために、

「反脆さ」を身につけることが大事だということ。

そのために、自分にゆとりを持つことと行動と失敗を繰り返しながら経験知を増やしていくこと。

自分の特性を知り、それに合った方法で「変化に対応できる力」をつけるとよいということだと思います。

明日のサポメも楽しみです!

読んでくださりありがとうございました。

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この記事を書いた人

みこりん