マララ・ユスフザイさんのスピーチを聴いて原点に引き戻された夏休みの1日

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

今週の勝間和代さんのサポートメールのテーマがSDGsについて。

SDGsとは、国連が2015年に制定した

「持続可能な開発目標」のことです。

2030年までに各国でこの目標について達成のため

努力することが求められています。

この目標は

「貧困」「ジェンダー」「教育」「環境」「エネルギー」等々17個あります。

日本の政策や経済にも影響があるということから、

遠い遠いお話と考えず、自分事に引き寄せて学ぶことが大切だと

思っています。

教育現場にもESD(持続可能な教育)というものが降りてきていますが、

それはこのSDGsからきているのようです。

2日間、サポメを読み自分なりの思いを発信しながら思い出したのが、

マララ・ユスフザイさんが2013年7月に国連本部で行ったスピーチです。

タリバンに左側頭部を打たれ、瀕死の重傷を負ったものの、

多くの人の手による治療と励ましを経て、

一命を取り留めた彼女のスピーチは、

力強く、温かく、純粋で、シンプルで、聴く人の心に強く訴えました。

武力ではなく教育の力で世界を変えられる、

その真摯な訴えは、私の胸にも強く残りました。

One child,one teacher,one pen and one book can change the world.
Education is the only solution.
Education First.

日本の教育の現状を顧みると、

教育の大きな目標から離れてしまっているような気がしています。

本来は、個人の才能や可能性を引き出し、それを伸ばす支援をするのが、

教育だと思うのです。

だから、実際に自分が日常やっていることを考えると、

なんだかなあ〜・・・とため息が出ちゃう日々なのです。

とは言え,このスピーチを改めて聴き、

「教育の目的」(自分なりの)を思い出しました。

人です。

人に関わっていくこと、人が変わるように働きかけていくこと。

そのための私の仕事を思い出しました。

それ以外のものも山ほどありますが、

重要なものにフォーカスすることで、

自分なりに目的達成に挑みたいと思いました。

うん、夏休みだから、こういう余裕もあるんだなあと・・・。

原点に戻った気もしますので、

休みが明けたらがんばります!!!
読んでくださりありがとうございました。

この本もオススメです!

「私はマララ」byマララ・ユスフザイ(学研マーケティング)