天才のたまご

【自分の宝を呼び覚まそう】1日は学びの積み重ね。日々の学びを通じて、自分の中の可能性を呼び覚ましましょう♬

RFA魔法のしつもん読書会〜しつもんが持つ力を実感しました!!〜

      2017/09/18

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

先週末、リーファシ友だちとコラボ読書会を行いました。

テーマは「質問力」

課題本は

「人の心を動かす使える質問」by松田充弘・日小田正人(朝日新聞出版)

ネタを明かすと、しつもん読書会は、

マニュアルがあり、これに沿って進めていくと、

本に対して質問を作り読み進めることができます。

※しつもん読書会とは?

 

今回、友だちがこのサイン本を手に入れたことから、

この本で読書会をしようということになりました!

相談の結果、課題本を読む前半Partを私が、

しつもんを作るワークの後半Partを友だちがと

役割を分担して進行することにしました。

リーファシとしての私がこだわったことは?

マニュアルだけに頼るのではなく、

もう少し自分たちらしさを出したいと思い、

めざすゴールを設定しました。

この読書会でめざすゴールは?

◎使える質問の意味を知り、コミュニケーションに活用すること
◎自身の課題を、質問を通じて解決のヒントを見出すこと
◎自分自身を振り返り、状態を実感できること
◎短時間で本を読み、必要な情報を得ること

そのために私が意識したのは、「しつもんが持つ力」です。

なので、導入では

「自分にとって『しつもん』とはどういうものなのだろう?」

と、自分のイメージをみなで共有し合いました。

そして、アファメーションでは「しつもん力」を身につけることで、

自分がどうなりたいかもイメージしていただきました。

読書とワークを行ったあと、

最後のまとめとして、ふたたび同じしつもんをしました。

「自分にとって『しつもん』とはどういうものなのだろう?」

はじめの答えにさらに肉付けされた、

自分が使いたいと思う場面や相手を意識した答えがでてきました。

・笑顔、笑いを引き出すコミュニケーション

・よろこびのツボ

・相手の思いを聴くこと

単なる「問い」から「しつもん」を通じたコミュニケーションへと

意識が変わっていったことに読書の充実を感じました。

コラボの魅力

今回コラボしたお友だち、

出会ったのは4年くらい前でした。

その時はこんな日が来るとは思いませんでした。

しかし、昨年末のパーティーで

「来年は読書会一緒にやろう!」と意気投合、

コラボ読書会が実現したのです。

コラボをしてみて感じたのは、

お互いの強みを活かし合えるということです。

私は、斬り込み隊長タイプ(突貫娘ですから・・・)、

やると決めたらとにかく行動に移します。

はったりも得意なので、場を作るトークもそこそこできます。

転じて友だちは、しっかり者タイプです。

アンガーマネジメントのファシリテーターをしていることもあり、

安定した受け答えや物腰が安心感を与えます。

そういう違うタイプが一緒にイベントをすることは、

暗黙のうちに得意な仕事を互いに進め、補い合うという、

2人で2人前以上のパワーを発揮できると実感しました。

もう1つ思ったのは、

1つの会で違うタイプのファシリテーションが行えるため、

進行にメリハリがつくということです。

上記からも察せられると思いますが、

前半部分は、ワイワイにぎやかに進み、

後半部分は、じっくり話が深まる感じでした。

私もファシリテーターと参加者の両方の立場を楽しめ、

自分でいうのもなんだけど、とっても充実した会だったと思いました。


この会で味をしめた私たち・・・

できれば、年内にもう一回!

という思いもありますが、どうなるかな?

今はイベント企画は真っ白状態なのですが、

そろそろしたらまた立ち上げるつもりです。

読書会は本当に楽しい!!

読んでくださりありがとうございました。

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