ジュニア太鼓コンクール予選〜音の総量を上げること〜こども8

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

以前、和太鼓をやっていました。

打つ以上に見るのが好きで、

好きが高じて、

コンサート評を和太鼓情報紙に

書いていたこともありました。

そのご縁から、

ジュニア太鼓コンクール地区予選の審査を

務めさせていただいています。

ジュニアの太鼓の魅力は、

「一期一会」ということ。

あっという間に成長する子どもたち、

その演奏もぐんぐん上達します。

同じ姿はない、見るたびに違う、

だから「一期一会」なのです。

コンクールとはいえ、

地区予選は、審査外の演奏発表も兼ねています。

まだ発達途上のチームも多く、

微笑ましい所作も見られます。

次に見るときは、

もっとうまくなってるだろうな、

そんな思いもまた楽しいものです。


しかし、コンクールの部は勝ち負けがかかっています。

どんなに一生懸命演奏しても、

点数で比べられ勝敗が決まります。

勝っても涙、負けても涙。


この涙を次の糧にして欲しいとも思います。

審査後の講評として、

私が子どもたちに話したのが、

「音の総量をあげる」

ということでした。
和太鼓の音色が心に響く・・・

よく聞く感想です。

心に響く音、

つまり和太鼓は音を出してこそなのです。

組太鼓はチーム全体の音の量、

音の総量を上げない限り勝負にはなりません。

とはいえ、

精一杯練習しても1人の音には限りがあります。

5人が一生懸命打っても、

「5」の音が精一杯です。

じゃあ、大太鼓を打てばいい、

1人2台分打てばいい、

そう思うこともあるでしょう。

けれど、大太鼓も2台分の太鼓も、

打ちこなすのは難しい。

だから、それを可能にする技術を身につけなければなりません。

つまり、

音の総量を上げるということは、

個々の技術を上げることでもあるのです。

一人ひとりの音の量を上げて、

チームの総量がもっと大きくなれば、

きっと勝てる演奏ができると思います。

そんなことを話しました。


話しながら思いました。

基本の技術をしっかり身につけることが、

それ以降の伸びしろを左右する。

太鼓だけでなく、

学習だって、運動だって、他の技術だって、

同じことがいえるでしょう。

こどもの時期にこそ、

基本の技術を身につける大切さを

改めて実感しました。

教育もがんばらなきゃ・・・

明日からの学校の指導にも活かしていきたい

コンクール予選での気づきでした。
読んでくださりありがとうございました。

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この記事を書いた人

みこりん