天才のたまご

【自分の宝を呼び覚まそう】1日は学びの積み重ね。日々の学びを通じて、自分の中の可能性を呼び覚ましましょう♬

慎泰俊さんが子どもたちに講演をしてくださいました!その2〜TAKE ACTION(後編)〜

   

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

今日、子どもたちから慎泰俊さんへの手紙を

預かりました。

思いがぎっちり詰まっています。

ちょっと見せていただいたけど、

心がすごく動いたことが伝わってくるお手紙でした。

やはり、慎さんの言葉は、

子どもたちにとても大きな力を

与えたようです。

慎さんの行動の原動力とは?

「1648Km走ったことがあります。」

「3カ国語はこうやって講演できるくらいにはしゃべれます。」

「一生懸命勉強して、ニューヨークにビルがある立派な会社に入りました。」

「貧しい国の人たちのために銀行をやっています。」

慎さんが自身について話すたびに、

子どもたちからはどよめきが上がりました。

それもそうでしょう、

想像もできないことをやっていると、

淡々とお話しされるのですから。

そんなことができるなんて・・・って

それをやり遂げた方を目の当たりにして、

「すごいことでもできるんだな・・・」って

思ったのだと思います。

インドのお話の中で、

カーストに触れてこんなことを話されました。

僕は、生まれた時の状態で人生が決まるというのが

ものすごくイヤなのね。

誰でもがんばったらなんとかなる、

そういう世の中を作りたくて

僕は働いています。

高校生の頃の話、

国籍がなく、パスポートを持たずに海外に行く話、

貧しい人々の日々の暮らしの話、

それらを聞いた上での慎さんの働く目的は、

すごく大きなものなのに

子どもたちの心にすんなりと入ったようでした。

日本とは違いすぎる習慣にびっくり!

長い時間話を聞き続けることが苦手な子どもたちです、

慎さんは、スライドを豊富に準備してくださり、

その画像を見ながら話を進めてくださいました。

美しい自然の風景もあれば、

現地の人々の暮らしがわかる写真もありました。

「ミャンマーの人は、

生まれ変わりを信じているから、いいことをしようとする、

だから、お寺に鳩が多いんだよ。」

「スリランカには家がない子どもたちが結構いるんだよ。」

「インドのある村ではトイレがない家が多い。

それはトイレが家の中にあると汚いからという

理由なんだよ。」

「信じられる?」

「どう思う?」

と子どもたちに問いかけながら話を進めてくださったおかげで、

日本とは全く違う風習を持つ国の話も

子どもたちの記憶に残ったようです。

日本のよさを見直しつつも、

海外の国への関心が芽生えたようでした。

たった1つのお願い

なんでもいいから一生懸命できることを

1つだけやってみてください。

自分が「これだ」と思うことを1つ見つけてください。

自分に才能があるかどうかは

努力をしなければわからないんですよ。

一生懸命やるうちに、

これが自分に向いている仕事だということが

わかるんですよ。

だから、なんでもいいから、

「これ」と思うものを一生懸命にやってください。

一生懸命とか、がんばるとか、

言われると、

思春期の子どもたちはちょっと反発するのですが、

慎さんの言葉には、

不思議な力があるようで、

神妙な顔をして聴いていました。

心の中に、

小さな火が灯った子もいるかもしれません。

一緒に聴いていた私自身も、

「一生懸命がんばっている」と言えるものがあるかな?

と考えてしまう、たったひとつのお願いでした。


講演の後は、慎さんの周りに

子どもたちが集まっていきました。

この経験は、

彼らにとってきっと役に立つはずです。

なんでもいいから、心に残った言葉を

自分の糧にして、人生を切り開いていってほしいです。

読んでくださりありがとうございました。

その1はこちらから

慎泰俊さんが子どもたちに講演をしてくださいました!!その1

その2(前半)はこちらから

慎泰俊さんが5、6年生に講演をしてくださいました。その2“TAKE ACTION!”(前編)

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