好きなことをやるための小さな一歩 35/100

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

ミッションは、「世の中に子どもの笑顔を増やすこと」です。

 

『好き』なことをやりましょうって言う人は

たくさんいます。

「でも、どうやったらいいの?

好きなことばっかりじゃ、

仕事にならないじゃん。」

「そんなこと言ってたら、

生活できなくなっちゃうよ〜。」

そう思う多くの人への提案です。

「小さなことから始めませんか?」


やるべきことややらなきゃいけないことが

優先の私にとっては、

『好き』なことをするのは、ハードルが高かったです。

『好き』なことを・・・と言う文字を見るだけで、

その先を読むのをやめてました。

『好き』なことを・・・と言う言葉を聞くと、

そこからこっそり耳を塞いでいました。

できない(と思っている)私には、

とても心に痛い言葉だったからです。

でも、同時に心を掻き立てる言葉でもありました。

そのことに気づいてから、

朝ごはんに『好き』なものを食べる

ことを始めました。

大好きなお店のパン、

新鮮なフルーツ、

ちょっと高いチーズなど。。。

これなら私にもできました。

さすがに、めちゃ多忙な時は、

あるものやコンビニで済ませることも

ありましたけど。

今から思うと、

意識的に毎日『好き』なことをするというのは、

この朝食が始まりだったかもしれません。


『好き』なことをするのは、

無理、大変、と思う人は、

小さな『好き』をするといいと思います。

贅沢とかわがままとか、

ストップをかけようとする自分が現れたら、

「それは自分だけの特権!」と

言ってあげましょう。

「私にはその価値があるんだ」

だから、できることをやってみてはいかがでしょう。

少なくとも『好き』なことである1日は、

何があっても「それほど悪くない」って

思えるものです。

読んでくださりありがとうございました。