夏休みは親子で〜夏休み限定のルールを作る〜

おはようございます。

マナビツナグヒトのみこりんです。

勤務校には学童ルームがあります。

学校はお休みでも、

お弁当と勉強道具を持ってルームに通う

お子さんは多いです。

校庭は、

子ども達が自由に遊べるお庭と化しています。

ルームに通うことで、

生活習慣を崩すことなく、

決められた宿題をしながら、

メリハリのある生活ができているように思います。

一方で、

「もう飽きた〜」という声も聞こえます。

子どもだけでなく大人からもです。

「自由な時間」といえば響きはいいです、

でもそれをどう使うかは個人にかかってきます。

自分で時間管理ができなければ、

「無秩序?な時間」になることもありえます。

ルールはあった方が逆に楽なこともあると思います。

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1日の時間の使い方や、

安全や周囲への配慮につながるものは、

ルールを決めてそれに従った生活をした方が

よいと思います。

家で過ごす時間が長くなる夏休みなので、

「夏休み限定」お家ルールがあると

よいのではないでしょうか?

これは、家族会議で決めるとよいですね。

お家ルールを決める手順

・家族の困ったことや要望を洗い出す。

・ルールがあった方がよいものと、自分の意志できめるものを
選別する。
*お手伝いなど家の仕事も含めるとよいでしょう。

・ルールの内容を決める。

・皆が見えるところに掲示する。

・お試し期間を設ける(3〜5日)。

・お試し期間の振り返りをして、改善点があれば検討する。

・練習期間を設ける(5日程度)。

・練習期間の振り返りをする。

・目標達成のプチご褒美を決める。

・ルールに従って生活する(2週間程度)。

・振り返りをして、達成度にそったご褒美をいただく。

☆注意事項

・できないことや簡単すぎることをルールにしない。

・毎日振り返り(簡単でよい)をする。

・かっこよさ、楽しさを意識して取り組むと続きます。

・できなかったことを責めない。ルールに沿って反省させる。

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とまあ、

学級でルールをつくる取り組みを基に手順を書いてみました。

必要なルールも自分たちで作り、それを守るための工夫や努力をさせること、

これも立派な学習だし生きる力だと思います。

さて、7月ももう終わりです。

8月を有意義な夏休み期間とできるよう、

お家でも学校でも工夫して子ども達を見守っていきたいものですね。
読んでくださりありがとうございました。