天才のたまご

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「絶対に成功を呼ぶ25の法則」by J・キャンフィールド〜25日間チャレンジその5〜

   

「絶対に成功を呼ぶ25の法則」チャレンジ5日目は法則5の「自分自身の力を信じよう」です。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

ミッションは、「世の中に子どもの笑顔を増やすこと」です。

「絶対に成功を呼ぶ25の法則」チャレンジ5日目は

法則5の「自分自身の力を信じよう」です。

自分を信じることは、自分が目標を達成できるという予言である

前回は、「実現可能だと信じる」でした。

「信じる」という言葉が続きます。

つまり、「信じる」ことが成功するための

必須条件なのだということなんだと思います。

自分が夢に描く生活を創造するには、自分がそれをできるのだと信じなければいけません。

自分には必要な素質があって、それを生み出すことができると信じること。

自分自身を信じることです。

あなたは、望む結果を作り出す才能、内的素質、技術など必要なものを全て備えている、と心から確信するのです。p68

確かに、成功している人は自信満々に見えます。

裏を返すと、自信満々だから成功したとも言えます。

それが「できる」と信じて行動すると、

その結果のために必要な行動を自然ととるようになる。

逆に、「できない」と思っていることはなかなか行動につながらない。

今自分でも思い当たることがあります・・・。

「できない」を「できる」に変えるには、

1つ乗り越えなければいけない壁があるようにも感じますが、

実を言うと「言葉」をちょっと変えればいいだけなのかもしれません。

「私は、~できる」、

それが未来の予言になるならば、

そう言う習慣を持つだけで行動も未来も変わるのではないでしょうか。

他人にどうみられようが関係ない

「できない」「自信ない」の言葉の裏側には、

他人の評価を機にする自分がいるのではないかと感じます。

この程度では、認めてもらえない・・・。

そう、他人軸が基準になってしまえば、

一生自分が望む結果は得られないと思うのです。

本書には次のヴィーナス・ウイリアムさんの言葉が引用されています。

「誰もあなたのことを信じていないときに、自分自身を信じることだ。

そうすればあなたは勝つことができる。」

今の自分を認めることができないのは、

それは他人ではなく、自分自身が認めていないからなのです。

そのことに気づいて、

「自分がまず自分自身を信じる」ことを始めるといいと思います。

だって、ほとんどの場合、他人は誰も私のことを気にもとめていないのだから。

他人があなたについてどう考えているか心配して時間を無駄にする代わりに、

自分の目標を達成することを考え、どんどん実行する方が賢明なのです。

まずは、「できる」と言ってみる

私は、「ハッタリ」が得意でした。

自信がなくても、とにかく「できる」って言っちゃうんです。

すると、確かにそれらは何とかなりました。

だから、とにかく「できる」と宣言して行動することが

結果につながると言うことは一理あると思っています。

私にも「できない」と躊躇していることがたくさんあります。

その1つが「自分で稼ぐ」なんですけどね。

独立しているのに、まだこの不安からは抜けられていません。

なので、今日はそれを少しでも前に進める1日にしたいと思っています。

とにかく行動すれば何かしらはできるのです。

「私にもできる」と思って行動していきたいと思います。

読んでくださりありがとうございました。

「絶対に成功を呼ぶ25の法則」byジャック・キャンフィールド(小学館)

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