天才のたまご

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「絶対に成功を呼ぶ25の法則」by J・キャンフィールド〜25日間チャレンジその7〜

   

「絶対に成功を呼ぶ25の法則」チャレンジ7日目は法則7の「脳のパワーを引き出す目標設定」です。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

ミッションは、「世の中に子どもの笑顔を増やすこと」です。

「絶対に成功を呼ぶ25の法則」チャレンジ7日目は

法則7の「脳のパワーを引き出す目標設定」です。

この章は、前章と違い14ページもありました。

そしてこの章の中だけで、

「じっくり」「時間をかけて」という言葉が

複数出てきています。

つまり、成功するために必須な法則と

いう風に思われます。

その中から印象に残ったことを3つ紹介します。

測定可能な目標を作る

人生の目的がわかり、ヴイジョンを定め、自分の本当の欲求を明確にしたら、それらを具体的で、軽量可能な目標、到達点に置き換えましょう。

そして、自分はそれらを必ず達成するのだと確信を持って行動するのです。P79

著者は目的の条件として、

「認証可能」であること、「いくつ」「いつまでに」を決めること

をあげています。

例えば、「Micorinチャンネルを発信して多くの人に見てもらう」

という場合は、

「YouTubeのMicorinチャンネルを9月30日までに10本配信し、50名のチャンネル登録者を集める」

という感じです(厳しい目標です~)。

それだけではなく、かなり具体的なイメージや品名も入れた方がいいそうです。

不明瞭な目標は、不明瞭な結果を招くとのこと、

これは気をつけなければなりません。

現状を打破する大きな目標を作る

目標設定においては、

自分自身を成長させてくれるスケールの大きな目標が

いいのだそうです。

少々不安でも、その達成のために学び、

よりビジョンを広げ、ふさわしい人たちと繋がり、

達成の過程で成長が必要となるようなものがいいのだそうです。

なので、ちょっと先のことではなく、

月や4半期ごとに測定できる人生を変えるくらいの大きな目標に、

書き換えた方がいいのかなあと思っているところです。

自分をいまの位置から、高いレベルまで引き上げてくれる、

「現状打破的目標」を文章化してみたいと思います。

「憂慮」「恐怖」「障害」もステップの1つ

目標設定すると、それを阻もうとする3つの者が現れるそうです。

それが「憂慮」「恐怖」「障害」です。

しかし、前もってその存在を知って入れば、

それらが現れるのは当然のこととなるので、

自分自身で対処できると著者は書いています。

「憂慮」とは、心配事です。

私が今抱えている、「私にはお客さんがつかないだろう」とか、

「私の商品は売れないのでは?」ということです。

これを考えすぎると、自分の目標達成は不可能と

考えてしまうので、

そうではなく現実的に対処をすることが必要なんだそうです。

「恐怖」は、気持ちの持ち方だそうです。

拒絶される、笑われる、孤立する・・・

そのように感じることも不思議ではないのだそうです。

そう思うのも、目標達成の過程の一部、

それらを追い払う方法は、後の方の章にあるようなので、

そこでしっかり学びたいです。

「障害」は、外的な者で、感情や考え方を変えるだけでは、

対処不能な出来事だそうです。

世界が投げつけてくる障害であり、

それと向き合いクリアすべきことだということです。

まとめ

この他にも、目標ノートを作るとか、

目標は1日に2~3回読むとか、

この目標を脳内にインプットするために

必要なことや先人の事例がたくさん書かれています。

上にも書きましたが、それだけ大切なこと。

なので、2~3日ここに足踏みして、

私自身の目標も見直し、リスト化していこうと思っています。

チャレンジ8は、目標をしっかり作ってから

取り組みます。

読んでくださり、ありがとうございました。

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