天才のたまご

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「絶対に成功を呼ぶ25の法則」by J・キャンフィールド〜25日間チャレンジその8〜

   

「絶対に成功を呼ぶ25の法則」チャレンジ8日目は法則8の「マインド・マッピング法」です。7日目の記事から間が空きましたが、ここからチャレンジ続けていきます。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

ミッションは、「世の中に子どもの笑顔を増やすこと」です。

「絶対に成功を呼ぶ25の法則」チャレンジ8日目は法則8の「マインド・マッピング法」です。

7日目の記事から間が空きました。

「具体的な目標設定」というところに

時間がかかってしまったためです。

再びここからチャレンジ続けていきます。

なすべきことを細分化:マインドマップは見える化のためのツール

大きな目標を作ったら、

それを行動に移していくための計画も必要になります。

まずは、項目を明らかにせよ、と本書では書いています。

その方法としては、3つあるそうです。

①同じ目標をすでに達成した人からアドバイスをいただく

②目標達成までの過程を説明した本やマニュアルを読むこと

③ゴールから逆に振り返り、スタートの時点まで戻って最初のステップを考えること

(フューチャーマッピングやユメカキ☆NOTEの手法にあります)

何から手をつけていいかわからない・・・というのも

はじめのうちは仕方がないでしょう。

だから、本書では「質問」を続けなさいとも書いてあります。

「何をすべきか?」

「お金はいくら必要か?」

「どんな新しいスキルを習得するのか?」

「誰を支援者にするのか?」

などなどです。

確かに、私も全くわかりませんでした。

なので、色々な方にアドバイスを求め、

講座で学び、小さな実験を繰り返しているところです。

そのためにも、目標とその達成のための問いは

必要だと実感しているところです。

マインドマッピングを活用しよう

なすべきことを細分化したら、

それを具体化するマインドマップが強力ツールであると

著者はオススメしています。

これらを見える化することで、

どんな作業がどのくらい必要なのかがわかります。

次にそれらから、優先的に行うことを決めます。

ちなみに、優先順位を決めるときのコツとして、

一番嫌なものから始めるといいのだそうです。

行動にブレーキをかけているものが外れれば、

その後の作業もスムーズに進むということでした。

なので、私はまずこの記事を完成させることとしました。

マップがあれば、そこに日付や順番を書き込めるので、

こういうツールを活用するのもありです。

この3日間でなすべきことマップを作ったので、

これを見ながら粛々とお仕事します。

前日の晩に翌日の予定を作る

行動を進めるもう1つの方法として、

前日の晩に予定を作ることも進めています。

これが成功のための最強の方法である理由も

2つあげています。

①やるべきことリストを作り、行動をイメージすると、

潜在意識でもそれらのことを夜中じゅうに考え、

脳が解決のための想像的な方法を考えだす。

さらには、潜在意識が発動するエネルギーが、

目標達成に必要なものや事柄を引き寄せる。

②翌日の滑り出しが順調となる。

午前中の早い段階で、なすべきことの大半が進む。

私は、朝リストを作って活動することが多いのですが、

夜にその時間をとる効果があると知りました。

なかなか、夜の時間が取れないのですが、

もう一度1日のサイクルを確認したいと思いました。

読んでくださり、ありがとうございました。

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