学校に行きたくない時は、その心を見つめてあげるといいと思う

新学期を前に、学校行けなければ行かなくてもいいよみたいな記事がよく流れてきます。それだけでいいのかな。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

新学期を前に、

学校行けなければ行かなくてもいいよ

みたいな記事がよく流れてきます。

行けない子たち、しんどい子たちが

いるのは事実です。

その中には、行きたくない、

行かなくてもちがう方法で才能を伸ばせる、

という子もいます。

元学校教員としては、

全員が元気に学校に通って欲しいと

思っています。

担任時代は、

誰かが欠けることは、

学級や私の心に隙間が空いてる気分でした。

でも、

今は、「学校に行きたくない」「学校に行けない」という子たちが増えています。

そういう中で、

全員元気に学校に来てね!

て、明るく言ってても何の解決になりません。

じゃあ、「行かなくていいよ」

と言えばいいのか。

それだけでいいのか。

私はこう思います。

「行かなくていい」

だけですませないで、

その心に気づくことが大事なんじゃない?て。

子どもたちは、それぞれ色々な思いを持って生きています。

「学校に行きたくない」

というのは、その思いの表れの1つです。

それが全てじゃないし、

そういう表れでしか出せない思いがある、

そう思います。

だから、

その思いに自分自身が気づくこと、認めること。

それが大事でしょう。

そして、そのお母さんの思いも、

とても大事なんです。

お母さんは、

育児や家事や仕事に一生懸命で、

自分の思いを振り返る余裕もない、

振り返ったら生きていけない、

そう思ってる場合もあるんです。

お母さんの心を閉ざした心の蓋が、

子どもの心にも蓋をしていることだって

あるんです。

人の事情も思いもそれぞれ違うから、

これが正解ではないですよ。

但し、これを読んで、

何かしら思い当たることがあれば、

子どもの心、お母さんの心、

向き合うことをしてみてください。

1人で向き合うのは辛ければ、

何かのツールを利用するのがいいです。

ユメカキは心に向き合うワークなので、

これも1つのツールです。

思いもかけない本心に気付くことができます。

カウンセリングを受けるのも1つです。

私は、今、ビリーフリセット・カウンセリングを学んでいますが、

これは、自分の思考や行動をコントロールする、

ビリーフに気づき、そこから自由になれる

カウンセリング手法です。

ちょうど私のお友だちで、ビリーフリセット・カウンセラーの

あらいかずこ さんが、

学校に行けない子どもたちやお母さんの、

カウンセリングを行っています。

以下にリンクを貼るので、

よかったら連絡してみてください。

「学校に行けない」ことが問題じゃなくて、

その子自身の苦しみや願いに

まずは気づかせてほしいと思っています。

読んでくださりありがとうございました。

あらいかずこ さんのブログです。

http://kazuko3.com/archives/3199