働く・稼ぐ・仕事する、から、新たなステージに立つ今ここ【50代のセカンドキャリア】

最近訊かれて困る質問。「職業はなんですか?」「今、何をしてるんですか?」さて、どう答えればいいんだか。。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

最近訊かれて困る質問があります。

「職業はなんですか?」

「今、何をしてるんですか?」

さて、どう答えればいいんだか。。

で、なんて答えてるの?

というのも、家族にもきかれるんですよね。

外出先から帰ると、

「今日は仕事だったの?」って。

今、家にいる時は、

ブログやメルマガ書いたり、

本を読んだり、イベント企画したり、

あれこれ調べたり、考えたり、

うさうさの世話をしたりしています。

外に出る時は、

セミナーや講座で学んだり、

読書会や講座やお茶会などをしたり、

人に会ったり、学校に行ったりしています。

遊んでるわけじゃなくて、

行動量は多いけど、

これは一体なんて言えばいいんだろう?と

モヤモヤしています。

今までは、組織に属して、

自分に与えられた仕事をして、

決められたお給料をいただいてました。

だから、仕事をしてる、働いてるって言えてました。

しかし、今は次のステージに向けて、

試行錯誤を繰り返している時です。

そこに、お給料も身分も生じません。

これは、なんて言えばいいのか?

働くって言っていいのかな?

そこで、言葉の意味を調べてみました。

働く、稼ぐ、仕事の言葉の意味を調べてみたら。。

『働く』とは?

①仕事をする。労働する。職業として、生計を維持する手段として職に就く

②機能する。作用する(結果が現れる)。

③精神などが活動する。

④悪事をする。

⑤動く。体を動かす。

⑥出撃して戦う

*語源は「はためく」

止まっていたものが急に動くこと。そこから体を動かすことになったらしい。

『稼ぐ』とは?

①生計を得るために働く。

②働いてお金を得る。

③試合などで得点を得る。

④自分の利益になるように行動する。評価を高める。

⑤都合の良い状態になるまで時を経過させる。

*語源は「かせ」

休む間も無く働くこと。お金が絡んでくるのは後かららしい。

『仕事』とは?

①何かを作り出すこと。成し遂げること。

②整形を立てる手段として従事することがら。職業。

③したこと。行動の結果。

④悪事をしたり、企んだりすること。

⑤力学で、物体が外力の作用で移動したときの移動方向への力の成分と移動距離との積。

*語源は「する(し)~こと」

単にすることを意味していたが、そこからすべきこと、整形を立てるためにすべきことへと変化していったらしい。

(以上、コトバンクと語源辞典から引用しました)

これらを見ると、

*生計をたてるための労働

*体を動かすこと

というワードがやはり出てくるんですよね。

微妙に違うけど、使い分けは難しいところ。

で、なんて答えればいいのかな?

働くも稼ぐも仕事をするも、

上の意味を見ると、なんか今の自分には

ピンとこないです。

そんな時思い出したのが

「インディペンデント・プロデューサー」というステージ。

これは、「LIFE SHIFT」という本の中で、

提示されている新たな人生のステージのこと。

著者のリンダ・グラットンさんは、

「キャリアを外れ、自分で職を生み出す」ステージ

とおっしゃってます。

あ、これこれこれかもー。

そういえばもう1つ思い出したのが、

ジェームス・スキナーさんの言葉。

「起業とは仕組みを作ること」

あ、今ここなんだなあー。

ということで、

「インディペンデント・プロデューサー」が、

いちばんしっくりする言葉です。

「小さなビジネスを試しながら作っている最中です。」

とこれからは言ってみようかな!

まとめ

新しいことをゼロから始めるのは、

度々言ってますが、

やはり大変なことですね。

これという形ができるまでは、

くじけず、小さく試していきます。

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読んでくださり、ありがとうございます。