天才のたまご

【自分の宝を呼び覚まそう】1日は学びの積み重ね。日々の学びを通じて、自分の中の可能性を呼び覚ましましょう♬

占星術読書会〜ホロスコープで自己診断してみた〜

   

おはようございます。

マナビツナグヒトのみこりんです。

休日にお友達の読書会に参加しました。

テーマは「占星術」

「スマホで簡単ホロスコープ〜占星術チョー入門〜」byキャメレオン竹田(角川フォレスト)

を使いファシリテーターの支援を受けながら、自分のホロスコープを読んでいきました。

1.ホロスコープってなに?

  一言でいうと生まれた瞬間に作られた「取扱説明書」
生年月日、時間、生誕地から星の配置が決まるそうです。
これを読むと、その人の性格、才能、恋愛、仕事、健康などなどを読み解くことができるそうです。
太陽、木星、金星などの10天体と、牡羊、牡牛、双子などの12サインが、どの位置(12ハウス)にあるかを解釈するかが読み解くために必要だそうです。
また、本書はスマホやタブレットで自分のホロスコープを取得することができるおまけ付き。
さらに、使い方や読み方も書いてあるので、自分なりに分析することも可能ですよ。
*天体(役割のようなもの):太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星
*サイン(性格・志向):牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座、天秤座、蠍座、射手座、山羊座、水瓶座、魚座

2.自分がどんなタイプを知る

  自分のタイプを知るためには、10天体がどのサインに属するかを調べ、
グループ分けすることでつかむことができます。
よくある星占いは、太陽がどのサインにいるかで占っていることが多いそうです。
ホロスコープには、天体ごとにどのサインが配置されているかがわかるので、それをもとにタイプを見ていきます。
グループ分けは3種類あります。
一つは、能動的か、受動的で分けるもの
一つは、活動か、不動か、柔軟かで分けるもの
一つは、火、地、風、水で分けるもの
例えば太陽(メインの性格)が牡羊座であれば、自動的に、「能動的」「活動」「火」といったグループに属するので、その意味を読んでいくとメインのタイプがわかるのです。

3.自分らしく生きるために大切なことは

  ホロスコープには、無意識の行動に影響を与える星もかいてあります。
この天体、サインを知ると、自分が本来持っている性格や志向がわかります。
また、どの位置にいるかがわかると、その才能を発揮しやすい場もわかるのだそうです。
私は、自由でのびのび発展系という無意識行動を持っているようですが、場が家庭や身内というところなのです。
この星をどう読むかは、もっと詳しく知るか、詳しい人に訊くかしないとわからないです。
でも、この情報を頭に入れておくと、きっと無意識がその答えに導いてくれるんじゃないかななんてことも思っているのです。

私のホロスコープは、納得するものが多かったのですが、

中には、「あれ?意外」と思えるものもありました。

自分の中のもやもやや、ちょっとした不調和は、

ここに原因があったのかな?と思えば悩まずに済みます。

先に書いたように自分の取扱説明書として、

上手に情報を活かして次のステージに備えたいと思いました。

来年も読書会を通じた学びや出会いを大切にしたいです。

読んでくださりありがとうございました。

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