「願う変化」を実現するヒント〜Harvard Business Review July〜

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

「あなたがこの世で見たいと願う変化に あなた自身がなりなさい」

ガンジーの言葉です。

現状に不満を感じた時や、

思うように進まないことでくじけた時、

この言葉を思い出します。

自分がどうありたいのか、

そのために何をすればいいのか、

考えて行動することだけが現状を少しでも変えることになると

教えてくれる言葉です。

 

何かを変えたいとき、

誰かがやってくれるのを待っていても、

偶然に現状が変わることを期待しても、

ダメなのです。

小さな一歩を常に踏み出すこと。

地道に、少しずつ前に進めること。


Harvard Business Review Julyに、

掲載された慎泰俊さんのインタビュー記事を読みました。

そこからは「首尾一貫」という強さを感じました。

私はすべての人が生まれた境遇に左右されない世界を作りたいと思っています。

ビジネスにおいて、NPOや政策提言活動等において、

機会の平等の具現化をめざし、自身をも律する姿勢は

本当にすごいなあと思います。

「この世で見たいと願う変化」

もちろん、誰もがガンジーになれるはずはありません。

壮大な社会変革を掲げても、一般人にはそう簡単に手は届きません。

でも、「こうなればいいな」ってことは

少しくらいはあるのではないでしょうか?

それを具現化するために、慎さんの記事に参考になることが書かれています。

一つは自身の境遇が行動のきっかけとなっていること、

さらに、強みである金融関係のアクセスを手段としていることです。

ここから学べるのは、

「当事者意識を持つこと」

自分が主体となり行動していくためには、自分事として捉える感覚が必要です。

加えて

「自分の強みを活かした手段を選ぶこと」

できないこと、苦手なことを手段としても成果にはつながりません。

自分ができること、強みと思えることを最大限活かせる手段であれば、

工夫しながら、自分らしい取り組みができると思います。


今の私の課題も、この2点を意識することで取り組みを改善しようと思いました。

上手く進まず、凹むことも、諦めたくなることもありますが、

「願う変化」を頭に浮かべ、軌道修正しながらよりよい手段を見つけたいです。
読んでくださりありがとうございました。

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この記事を書いた人

みこりん

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