誰もが天才になれるはず

マナビツナグヒトのみこりんです。

今日は、魚座の新月。

新しいことを始めるのにちょうど良い日です。

ブログもここからしっかり未来へつなげていきたいと

思います。

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プロフィールにもありますが、

私の本職は学校の教員です。

この長い長い教員生活で、

パラダイムがガラリと変わった言葉があります。

一つは20年ほど前のことです。

当時担任していた生徒が言った一言、

「先生もメディアだね。」

それは、社会科で情報に関する授業をしていたときでした。

メディア(媒体)とは、伝えたいこと・知りたいこと(情報)を

伝えるものであるということを学習していたときです。

「どんなメディアがある?」

と言う問いかけに口々に答えが返ってきました。

「テレビ」

「新聞」

「ラジオ」

「黒板、先生が教えたいことを黒板に書いてそれを僕たちが知るから。」

という意見のあとに続いて出てきたのが、

「じゃあ、先生もメディアだ。

 先生が教えて僕たちが勉強するから。」

今までそんなこと子ども達も私も考えていなかったので、

この意見に教室中が騒然となりました。

そして、私の心の中の仕様書にも、

「メディアである」としっかりと刻まれたのです。

 

もう1つは、3〜4年前のことです。

加速学習について、

大家であるポール・シーリィ博士による

講座を受ける機会がありました。

その時の博士の言葉で、

教育とは「天才性を引き出す」ことというものです。

誰もが、自分の中に天才性を内在させている、

それに気づかせ引き出すのが教育なのだ、

ということを話されていたのだと思います。

子どもが持つ力を伸ばす、積み重ねる、

という発想だったので、

引き出すという言葉はとても斬新に響き、

学習の主体は子どもなのだという視点を

再確認しました。

どちらも思い出すとワクワクする言葉です。

 

違う時に違う場所で違う人から発せられた言葉、

別個のものとして捉えていたこの言葉ですが、

この2つをつなげたら新たな学びの可能性が

見えてきました。

それが「マナビツナグヒト」なのです。

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「メディア」としての自分を活かしつつ、

「天才性を引き出す」ことができるかも!!

誰もが自らにもつ天才性に気づき、

その可能性をひきだすたらば、

きっと天才になれるはず。

そう信じて、「てんさいのたまご」と名付けたブログを

始めることにしたのです。

柱は、

「チャレンジ」「読書」「教育」プラス「リラックス」。

どうぞよろしくお願いいたします。
読んでいただきありがとうございました。

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