好きなことをして稼ぐ、生きる〜50代からのセカンドキャリア〜

好きなことをして、稼いで、

自由に豊かに生きていく。

それをめざしていて、

気づいたことが2つあります。

好きなことをして生きていくとは

好きなことをして生きていくと言っても、

それだけだと生きてはいけません。

生きていく以上は、

生活に必要なお金を、

稼ぐことも必要だし、

家族はもちろん、市民、国民として、

様々な義務も発生します。

そんなの気にせんでいいよー、

って方もいらっしゃるかもしれませんが、

私はそれは無理ですね。

やはり、生活に必要な、

そして好きなことをするために必要な

お金は稼ぎたいし、

自分が果たすべき責任も果たしたいと思います。

だから、

好きなことをすることも、

必要なお金を稼ぐこと、

自分に関する責任を果たすことは、

同じものとして捉えています。

1つ目:稼ぎ方も自由である

好きなことで稼げればそれが最高です。

好きなこと、得意なことで、

誰かに喜んでいただき、

それで稼げたらいいなぁと思います。

好きな仕事でお給料をもらえるのなら、

それもいいと思います。

だけど、それだけで足りなければ、

好きなことをするために、

何かで補うことも必要でしょう。

つまり、稼ぎ方も自由ということ。

こうでなければならない、

という法はありません。

そう思うと、

私は「教える」という、好きなことで、

ずーっと稼ぐことができていました。

教員の仕事は、本当に大変だったけど、

好きなこととして、才能を生かしての、

喜びも変えがたいものがありましたよ。

そう考えると、

辞めなくてもよかったんだな、

と思います。

でも、それは今だから気づくこと。

30年間好きな仕事で稼ぐことができて、

その恩恵で今も暮らせているのだから、

本当にありがたいと、

仕事とがんばった私に感謝できる、

今はとても幸せです。

 

2つ目:できていることに目を向ける

教員の時は、仕事さえしていれば、

自動的にお給料をいただけました。

それは、がんばっても、成果をだしても、

そうではなくても、

全く差異のない定額のお給料でした。

今は、がんばっても、

なかなか思うような成果は出ません。

成果がなければ、収益もありません。

非常にわかりやすい、そしてシビアです。

でもね、

理想の状態には、ほど遠いけど、

少しは収益と言えるものがありました。

あれ?

私、好きなことをして稼げてるじゃん!

あれも、これも、お金をいただいたのは、

好きなこととや得意なことをして、

その対価としていただいたものです。

つまり、第1段階は

クリアできているってことです。

できていることに目を向けると、

とても豊かな気持ちになれました。

できていないことは、

その何倍もありますけど、

着実になりたい自分道を進んでいると

実感できます。

毎日幸せに感謝して生きる

よくわからないながら、

ジタバタあがきながらも、

行動したことは報われるのです。

以前は夢のように思っていたことを、

いくつも実現させることができています。

大好きな仲間と一緒に学ぶこと。

うさうさとゆっくり時間を過ごすこと。

好きなこと、自分の才能を生かして働くこと。

新しい生き方を、手に入れること。

道半ばではあるけど、この幸せ、

毎日本当にありがとうございます。

次のお山へ続く道は、まだまだ続きます。

おかげさまで、毎日楽しいわ。

元教員のセカンドキャリア模索ストーリーを、

おもしろいと思ったお友達が、

ご自分の勉強会に招いてくださりました。

ここには書けない、

セカンドキャリア模索ストーリーの裏話を、

語らせていただきます。

よかったら、聞きにいらしてくださいね。

最初で最後の裏話語りになるかもしれません。

「人生100年時代をどう生きる?」をセカンドキャリアから考える

日時:2019年9月10日(火)

18:30~20:00

(終了後、任意参加の懇親会あり)

場所:渋谷駅近くのセミナールーム

参加費用:3,000円/人(税込・懇親会費は別)

詳細とお申込みは、こちらからお願いします。

https://kokucheese.com/s/event/index/572899/

読んでくださり、ありがとうございました。

皆さまが幸せで笑顔の1日になりますように。