教師は役者でもある

今日もこれから中学校の授業、朝ごはん食べながら、どう進めようかと考えてます。

こんにちは

マナビツナグヒトのみこりんです。

今日もこれから中学校の授業、

朝ごはん食べながら、

どう進めようかと考えてます。

子どもたちの前に立つ時、

どういう私でいるかを、

意識することが多いです。

話の内容や、目的や、相手や、その場の雰囲気によって、

いろいろスタイルを変えるのです。

普段は親しみやすさを前面に出すことが多いのですが、

扱う内容や対象が多少ハードな場合は、

権威的に振る舞います。

場が沈みそうな時は、

笑いを交え、明るく盛り立てます。

それもこれも、

相手が学習や活動へ入っていくのを

支援するためです。

学習の主体は相手、子どもたちです。

主体者が、本来の目的に専念できるよう、

振る舞いを変えるのも教師のスキルかなって思います。

なので、時々私は、

自分は役者じやないかしら?

って思ったりもするのです。

さてさて、そろそろ出発です。

気持ちを整えて行ってきます!

読んでくださりありがとうございました。

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☆Micorinチャンネル第6話「興味を引く導入」

元教師の経験から、若い教師に必要な力を語ります。

https://youtu.be/OFqUed4JEh4